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一日会 勉強会 【平成26年11月2日】



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本日は雲行きの怪しい中、一日会の勉強会へと出かけた。毎回参加する度に思うのだが、様々な諸先輩方が各々の活動を行い、この場で活動報告をするのだが、とにかく感心する事ばかりである。話を聞いていても配られる資料を見ても右に偏ったものだけではなく左右満遍なく目を通していることに気付く。役所や企業に出向いて色々と質問もしてるだろうし交渉もしている。思想は大体同じ方を向いているのは解るが、勉強会で熱く討論する事もしばしばあり、それを見ているとやはり『十人十色の考え』そこに行き着く。
例えば、日本政府が抱える目の前の問題を語り合う際に、その裏に隠れている問題を解決すべきか?それとも目の前の問題を片っ端から解決すべきか?に分かれる。さらに解決方法でも意見が分かれ、結果的にそれぞれの方法論で解決にむけて模索する。

日本國旗の話になった際も意見が割れたように感じた。國旗とは國を表す神聖な旗であり、物質的な単なる商品ではない。汚したり破ったりしてはいけないものである。もっとも、日本國には日の丸に対する國旗損壊罪などありゃしない。損壊罪を刑法に整備してもそれだけではいけない状況が現在進行形で行われている。日の丸を持つ側の言動である。その言動によって国旗が貶められていると感じる人も数多い。現在の行動保守デモ側の日の丸を持った際の言動に問題がある時もあるし、行動保守デモ隊にカウンターをかける側にも日本の國旗を広げ『盾代わり』にするバカがいる。

両陣営のその様な使用方法を罰する規定を國旗損壊罪に盛り込む事は困難であり、『貶め』の定義づけなどできるわけも無い。だからこそ日本國に生まれ育った我々の倫理観・道徳意識が必要になる。・・・と言った所で今の國政政党自身が損壊し党の旗を作ってしまう程度の倫理観なので、まずは公職に就く者、その関係者が損壊した場合の連帯責任を取らせる刑法が必要である。(政党助成金大幅減額・議員辞職・公民権停止・懲戒解雇など)

占領憲法下の日本國で小さな問題を解決することは無駄である。占領憲法をとっとと捨て去り、本来の自主憲法の復元改正を早急に進めるべきである。捻じ曲がった人権や平和は日本國の体を蝕むガンである。





<文中の「国」を「國」に変えて書くことにしました。見にくいかもしれませんがご了承願います。>

一日会 勉強会

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本日は関西に台風18号接近との予報が出ておりましたが、一日会の勉強会へ行って参りました。諸先輩方はじめ、我が同志もこちらへ参加しております。これまで複数回来ておりますが、前回は会場の変更により『エル大阪』と知らず、たかつガーデン付近をウロウロ・・・泣く泣く予定変更になりました。

一日会の勉強会は東の一水会、西の一日会と呼ばれるほど歴史は古く、参加者も様々で毎回多くの人が集まる勉強会であります。画像では解かりにくいですが資料他、皆さんの持ち込み資料だけでも相当な枚数になります。ちなみに一番上は10月10日に福島瑞穂が大阪でゲイカップル弁護士との言いたい放題の対談らしい・・・みなさま質問攻めのチャンスです・・・潰しにいって下さいませ。

今日の30分講演の演題は【シベリヤ抑留者遺骨収集】で講師 荒木正則先生のお話でした。様々な新聞等で取り上げられ、講演会も行っており、現在90歳。年齢以上に若く元気なお姿でした。3年のシベリヤ強制抑留の末、昭和23年10月に舞鶴港へ生きて帰還。現在まで、かつての戦友の亡骸を収集する為にロシアへ行く事11回、慰霊訪問は5回・・・とにかく壮絶な経験を経た生き証人であります。

勉強会の模様は動画にてアップされるらしいので、内容等知りたい方は動画のアップ(Youtube)をお待ち下さい。

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