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韓国 金大中元大統領の死と弔問団の思惑


北弔問団、韓国大統領との会談打診=日程延長、駆け引き続く  8月22日15時40分配信 時事通信

 【ソウル時事】韓国の金大中元大統領の死去を受けた北朝鮮の弔問団が22日午後、李明博大統領との会談を打診し、滞在日程を延長した。北朝鮮側は、金正日労働党総書記のメッセージを李大統領に伝達する方針。会談が実現すれば、冷却状態にある南北関係の転機となる可能性があり、双方の駆け引きが続いている。
 金総書記の側近、金己男書記が率いる弔問団の一員として訪韓した金養建党統一戦線部長は22日午前、玄仁沢統一相と会談し、李大統領との会談を要請した。これを受け、玄統一相は弔問団の意向を李大統領に報告。弔問団は同日午後2時だった韓国出発予定を延期した。
 弔問団は李大統領との会談で、対話の本格化を求め、昨年2月の李政権発足以来続いてきた緊張の緩和を促すとみられる。同時に、何らかの要求を突き付けることも考えられ、李大統領は会談に応じるかどうか慎重に検討している。 


金大中元大統領は、北朝鮮寄りの大統領であった。太陽政策を行い10年間で6600億円もの支援を行った人物だ。日本で言うならば「左翼大統領」だったのだろう。6600億円も支援していながら、経済状況は変わらず、核開発に拍車をかけた結果となった。

北朝鮮側は現在の経済制裁を和らげてもらうために弔問団を韓国に送り、李大統領との会談で駆け引きを行っている。韓国は金大中の葬儀が終わるまで北朝鮮弔問団を韓国入りさせないほうがよかっただろう。そんな脇の甘い経済制裁を行っていては、北朝鮮への太陽政策がまた始まってしまう。

朝鮮民族としてなんとか手助けしたい韓国側と・・・
朝鮮民族であることをいいことに、自国の深刻な状況を打破しようと目論む北朝鮮側・・・

そんな関係に終止符が打てない韓国は、いつまでも経済援助を行っていればいい!そして北朝鮮と共に国際社会からの反発を受けるが良い!


同情するなら金よこせ!by金正日

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