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福岡県警巡査部長がひき逃げで逮捕


ひき逃げ福岡県警巡査部長は「酒の要注意職員」  8月25日21時36分配信 読売新聞

 道路交通法違反(ひき逃げ)、自動車運転過失傷害容疑で緊急逮捕された福岡県警の巡査部長、古賀容疑者は1978年4月の採用。北九州市警察部で交通取り締まりを担当するなどし、89年には、公用車の運転が5年間、無事故・無違反だったとして、県警本部長から優良運転者の表彰を受けた。

 しかし、今年3月には、胃潰瘍(かいよう)と肝機能の低下で入院。県警から「注意を要する職員」と把握され、上司から酒を控えるよう指導を受けていた。

 この日は福岡市職員が起こした3児死亡飲酒運転追突事故から丸3年。だが、その後も福岡県警では07年4月、北九州水上署の地域課係長が酒を飲んでバイクを運転し、逮捕された。さらに今年6月には、小倉北署留置管理課係長だった矢鳴秀美被告(56)=道交法違反で公判中=が競艇場から帰宅中に追突事故を起こし、飲酒運転が発覚した。

 福岡市はこの日、3児死亡事故から3年に合わせ、同市内で「飲酒運転撲滅大会」を開き、飲酒運転の追放を誓ったが、大会に参加した市職員の男性(47)は「よりによって、なぜこの日に……。本当にショックだ」と厳しい表情を見せた。また、吉田宏市長もこの日午前の記者会見で「警察官は我々と同じように率先して(飲酒運転撲滅に)取り組まねばならない立場にある。信用を揺るがす行為だ」と厳しく非難した。


【上記写真は無関係です】

日本の警察、役人、教師による許されない犯罪が繰り返されている。飲酒運転、ひき逃げ当て逃げ事故、盗撮、ストーカー、性的暴力、傷害、横領、詐欺、違法薬物・・・

今尚騒がれている『酒井法子』のように『芸能人特権』を持っていると勘違いする状況と同じなのだろう。芸能人も公務員も一般人も、法の前では一人の人間と言うことを忘れてはいけない。


私は昔から警察官の取り締まりに疑問を持っている。なぜ毎日飲酒検問を敷かない?時間を変え、場所を変え行わなければ同じような事故が減らないじゃないか?しかし現実は交通安全週間時期や、交通課の職員が揃っている時でしか行わない。あとはパトカーで巡回しランダムに車を止める程度。

私は15年前、〇〇全日空ホテルで警備をしていた。高層階のバーやレストランで酒を飲んだ客が車で駐車場の料金所へ来る。店から【駐車場優待券】を貰ってくるのである。ホテル側が飲酒の幇助を行っている現実がそこにはあった。お客様だから何も言えないのだろう。私自身も注意すること無く車を出庫させていたので同罪になるのだろう。

飲酒運転は一般客だけではなかった。結婚披露宴ともなると全員が飲んでいるのだ。中には芸能人もいる。特に夜間の出庫時は酷かった。料金所は地下にあるので地上までは暗いスロープを1周半しなければならないのだが、スロープの壁に激突しながら地上へと走っていく車や、料金所のバーを折り強行突破する者、1時間800円の料金にいちゃもんつける者・・・様々である。『ホテルの駐車場出口か出てきた車を一般道で一斉検挙したらいいのに』・・・と何度思ったか。その仕事を辞めた後に一度警察に電話し、相談してみたが相手にはされなかった。赤〇警察よ・・・仕事せい!



今回の警官による飲酒ひき逃げ事故は氷山の一角。警察官同士で傷の舐めあいする事もある。役所で横領が起きても全額返還する事もなく、他人の国民年金を横領しても返還することは無い!それも公務員の『特権』なのか?

・・・神奈川県警、奈良県警、そして福岡県警の皆様方へ・・・
今も署内に汚い風が吹いている事と思います。その風を入れ替える事を頑なに拒んでいるようにも見えます。
犯罪を犯した署員は懲戒免職というカードだけで、野放しになり犯罪を繰り返すことにもなりかねない。次第に日本国民はあなた方警察を許す事が出来なくなりつつあります。警察官犯罪者には個人情報公開や無期限刑務所暮らしなどの処分を求めたい。
なお、直属の上司は減給などの処分で終わらせる事なく、監督責任を取って辞職すべき!辞職を避け信頼を取り戻したいのなら、国民の小さな声を聞き逃す事の無いようにボランティア活動→交番勤務を行いなさい!

・・・そして〇坂警察署の皆様へ・・・

仕事せい!!

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