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北朝鮮~イラクをつなぐ第三国


北製武器 上海で積む 中国経由の実態鮮明 拿捕の貨物船
9月10日15時36分配信 産経新聞

 【ソウル=水沼啓子】韓国の聯合ニュースは10日、北朝鮮製武器を積んでイランに向かっていた貨物船がアラブ首長国連邦(UAE)で拿捕(だほ)された事件で、武器が入ったコンテナ10個は6月末に中国・上海で積み込まれていたと報じた。コンテナ輸送を請け負ったイタリアの業者が聯合ニュースの取材に対して明らかにした。

 北朝鮮が中国を経由して武器を輸出している実態が明らかになったことから、国連安全保障理事会の対北制裁決議履行に対する中国の姿勢が問われそうだ。

 業者によると、コンテナを積んだ北朝鮮船籍の貨物船が5月30日に北朝鮮西側の南浦港を出港し、6月1日に中国の大連港に到着した。その後コンテナは中国の貨物船により上海に移動し、同29日にオーストラリアの大型貨物船がコンテナを受け取った。

 UAE当局は7月22日、停泊中のこの大型貨物船を検査し、コンテナからロケット弾などとみられる武器を発見し押収した。コンテナは南浦港で積まれた際に封印されており、書類には「オイルポンプ」と記されていたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000098-san-int


北朝鮮及びイランに対して国連安保理決議に基づき、加盟国は経済制裁を現在も行っている。その中での中共の北朝鮮製武器輸出の関与。イタリアとオーストラリアは貨物の中身を本当に知らなかったのかも疑問である。

イタリアの自動車メーカー『フィアット』は2002年から北朝鮮での自動車生産にも協力している。
韓国の自動車メーカー・平和自動車が2002年から北朝鮮で合弁事業(平和自70%,北朝鮮30%)を行っていて,フィアットの乗用車「siena」(排気量1,580cc)の組立生産を行っている。北朝鮮内の販売モデル名は「ヒパラム(口笛)」と言う。経済制裁を行うにあたって、イタリア、韓国の北朝鮮国内における合弁事業も問題あるのではないのか?

世界各国がこんなバラバラの制裁を与えた所で、北朝鮮には何にも堪えない。不正輸出を繰り返し外貨を稼ぐ。
北朝鮮とイラクの核兵器保有国が、第三国の力を借りて結ばれており、アジア、中東にテロ国家の猛威が押し寄せるのではないか?第3次世界大戦(テロ国家との戦い)が起きるのも時間の問題。
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