スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中川昭一元財務相のご冥福をお祈り致します。


「言葉がない」と麻生前首相 自民党内に驚き、無念の声
 中川昭一元財務相が死亡したことについて4日、麻生太郎前首相が「ショックが大きく言葉がない。保守再建に向けなくてはならない人だった。非常に残念だ」と述べるなど、自民党幹部や政府側から一斉に驚きと無念の声が上がった。

 麻生氏は共同通信の取材に対し「麻生内閣で財務・金融担当相を担ってもらい、国際金融に精通していた。金融危機の際、国際通貨基金(IMF)への10兆円融資を打ち出せたのも中川氏のおかげだ」と惜しんだ。

 中川氏が所属していた伊吹派の事務総長を務める河村建夫前官房長官も共同通信の取材に対し「落選の衝撃が大きくて心身ともに疲れていたのかなあと思う。中川氏の政策能力は高く、将来の日本の政治を担う人だった。再起を期してくれると思っていたので本当に残念だ」と肩を落とした。

 伊吹派で、農水族議員としても親しい落選中の谷津義男元農相は「20年以上の付き合いで一緒に農業の勉強をしてきた。中川氏は落選後も『これから選挙区を回る』と再起を期す発言をしていた。将来は首相にしようと思っていた」と述べた。

 町村信孝元官房長官も「とても信じられず、驚きと悲しみでいっぱいだ。心からご冥福をお祈りする」と述べた。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100401000167.html


『酩酊会見』のイメージが強いまま亡くなってしまった中川氏。

衆院選で北海道小選挙区11区から出馬し敗北。相当ショックを受けた事も伺える。マスゴミによる視聴率狙いの『酩酊問題』は本当に酒を喰らっての事だろうか?持病もしくは急性疾患により、身体の異変があの様な形となってしまったのではないか?

『泥酔』と決め付けるマスゴミ、マスゴミに洗脳される一般国民。

『風邪薬の飲みすぎ』と弁解する中川氏と妻。


今回の中川氏の死因が病気であり、あの時期の症状が危険を知らせるものならば、『酩酊会見』を面白おかしく報道したマスゴミは悪意のある報道を素直に認め償うべきである。
無実の国会議員を政界から引きずりおろし、メディアの力で衆院選敗北へと導いた罪であり、日本国を背負って立つ宝を失わせた罪である。


中川氏のイメージは酒ではない!日本を想う心がつまった【中川昭一公式サイト】を読んで欲しい。
http://www.nakagawa-shoichi.jp/


=========================================================================================
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/953-29a59c49

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。