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【民主党】 外交音痴ではない。無知だ。この政府は。 

下記の事態に対して、皆さんに心からお願い申し上げます。

どうか、ご協力ください。

首相官邸のHPには、ご意見募集のコーナーがあります。そこでは、政府各機関を選んでメールを送付できるようになっています。

今回は、首相並びに官房長官ですから、内閣官房で結構です。

不十分ですが、以下の例文を参考とされ、中止を求めるメールを送付していただけないでしょうか。

時間もありませんが、せめてもの日本人の心です。

そして、もしできましたら、これを拡散していただきたいのです。よろしくお願いします。


なお、直接にTELもしくはFAXしていただける場合は、以下でお願いいたします。

<小沢一郎幹事長> 
東京事務所 〒100‐8981 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館605号室
TELL 03-3508-7175 https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8.php3

<平野博文官房長官>
東京事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2衆議院第2議員会館330号室
TELL 03-3581-5111(内7330) FAX/03-3502-5025 http://www.hhirano.jp/

<「民主党」> 
http://www.dpj.or.jp/

<民主党「国民の声」係> FAX 03-3595-9961
ご意見 https://form.dpj.or.jp/contact/

<「国民新党」> TELL 03-3239-4545 、03-5275-2671  FAX :03-5275-2675
 メール     info@kokumin.or.jp
 ご意見  http://www.kokumin.or.jp/opinion/

<「外務省」> TELL 03-3580-3311 FAX 03-5501-8128
ご意見 https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html <「宮内庁」> TELL 03-3213-1111
information@kunaicho.go.jp
<首相官邸HP> http;//www.kantei.go.jp/
<例文>

日本国総理大臣殿
 内閣官房長官殿

拝啓
 時下、様々な問題への対処が困難となっております折、貴殿におかれましては、何かと気ぜわしいことと拝察申し上げます。
 さて、この度、中国共産党の副幹部が来日するにあわせ、特例として、天皇陛下がお会いになることを進めると聞き及びましたが、この、各国元首クラスにさえもルールとして守っていただいておりました慣行を、たかが政党の「副」幹部のために崩すことは、今後の日本の国益にとって計り知れない損失をもたらすものであることを指摘させていただきます。

 そもそも、国際的常識として、欧米では伝統と歴史を尊重する意識が堅固であり、日本はその伝統ある皇室を有する国家として、これまで国際社会で認められてきた面があります。
 さらに、今回の特例については、特例として国際社会の納得を得られる理由が明確ではありません。

 国家元首にさえも要求してきた慣行を、いかに国家を支配しているとはいえ、たかが政党の「副」幹部の要求に応じて崩してしまうことは、国際社会からの日本への視線を全く考慮していないと言わざるをえません。

 日本はこのことで、これまで日本のルールを尊重してきた国々から著しく軽侮の念を抱かれるでしょうし、陛下の威信が賤められるだけではなく、そのようなことを認めた国民として、国際社会からの信頼は完全に地に落ちることになります。
 
 欧州の歴史には、いまだ王室への尊崇の念が息づいており、そして、それらの王室にも日本のルールを尊重していただいてきた経過からも、このような外交上の国益を著しく損失する行為は、ただちに中止すべきです。

 欧州では、例え大国とはいえど、中国共産党は歴史的にはたかが建国50年の成り上がり者でしかないのです。
 米国大統領が最敬礼をした天皇陛下の威信を自ら貶めることは、国民に対しても、諸外国に対しても、最大限の愚策でしかありません。

 仮に、小沢幹事長がどのように中国に対して力を入れていようとも、明確に国益を損なう行為を指示する権限はない筈です。
 中国との間のわずかな国益か、それとも全世界との間の大きな国益か、どちらが将来にわたって国民に重要であるか、日本国総理大臣並びに官房長官におかれては理性をもって判断され、慣例の遵守を厳に守られますよう、切に希望します。
                                          敬具
鳩山総理大臣殿
平野内閣官房長官殿

                              (      )県 一国民

<特例で中国副主席と天皇陛下の会見要請>

 中国の習近平国家副主席 中国政府が14日から来日する予定の習近平国家副主席が天皇陛下と特例的に会見できるよう日本側に求め、鳩山由紀夫首相が実現に向けて平野博文官房長官に指示を出していたことが11日明らかになった。日本政府は、外国要人が陛下との会見を望む場合、1カ月前までに文書で正式申請するよう求めており、各国は基本的にこの「1カ月ルール」を守っている。

 1カ月ルールは天皇陛下の日程調整をスムーズに行うために実施されている。

 平野氏は11日午前の記者会見で、「日中の関係というのは大事な関係であるというところから、(宮内庁に)お願いした」と述べ、応じる方向で調整していることを明らかにした。首相からの指示については「正しい記憶はないが、1週間くらい前に話があった」と語り、事実関係を認めた。平野氏は1カ月ルールについては知らなかったという。

 関係者によると、中国側から外務省に対して会見の申請があったのは11月下旬。同省は1カ月ルールを理由に会見を認めない方針だったが、首相官邸は特例的に認める方向で調整に入った。

 平野氏は習氏を特例扱いにすることについて「天皇陛下には各国要人が来られたときにはお出会いしていただく場合があり、今回、中国の要人が来るのでお出会いしてくださいというのは、政治利用でも何でもない」と述べた。

 天皇陛下は、来日した海外の国家元首とのご会見以外にも、各国の首相や国会議長などの要人とも皇居・宮殿で「ご引見」などの形でお会いになっている。海外要人とは幅広く交流されている。
(2009.12.11 産経)

まず、最初に確認します。

天皇陛下は日本国民の象徴であり、諸外国では元首たる国賓として、最大限の敬意を払われます。

ローマ法王でさえ、下座に座るのです。むろん、英国王室よりも上位なのです。


それに比して、支那の副主席は単なる共産党という政治組織のナンバー2でしかありません。

各国の元首と陛下がお会いになる時にはルールがあります。

そして、それはこれまでの元首では守られてきたのです。

国家元首にさえも守らせてきたルールを、たかが共産党の「副」あたりに配慮して変えるのです。


これがどういう結果をもたらすか。

諸外国では、陛下の権威は地に落ちるでしょう。何しろ、たかが共産党です。

そんなクズのために配慮した、させられた日本も、軽蔑されるでしょう。

欧米は、日本人が思っているよりも、遥かに歴史に対しては尊崇の念を持っているのです。

なぜ、オバマさんが最敬礼したのか。その理由がどうして判らないのでしょう。


そんなことも分からない、一体この政府は本当に政治家が組織しているんですか。

宮内庁。何のためにお前らがいる。皇宮官僚はただのサラリーマンか。

外務省。これを受け入れれば、国際社会で、本当に日本は貶められるのがどうして判らないのか。


特例には特例として公が納得する理由がなくてはならないのです。

この特例は、ただの言い訳でしかない。

たかが共産党の「副」なのです。どんな特例の理由があるのですか。

小沢についてはもう日本人ではありませんので、割愛します。

しかし、日本人なら、日本の皇室の、陛下の権威が貶められることが如何に国益を損なうか、本気で考えていただきたい。


再度、指摘します。欧米は歴史に敬意を払う伝統があるのです。そして、日本は、その伝統ある皇室を有する国家として国際社会で認められている面があるのです。

国内の日本人が知らないだけなのです。

反面、支那共産党は、欧米では成り上がり者でしかありません。

成り上がりの独裁金満家でしかない。

本当は軽蔑されているのです。英国王室などは無視しています。それほどに歴史というものは重く認められているのです。


日本が、小沢というゴミクズのために、自らの価値を下げ、陛下の権威を崩し、日本人への軽蔑を招いてしまうこの事態を、許してはならないのです。


転載元: 私見暴論-Japon Renaissance

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