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【拡散希望】アイヌの真実 


近頃では、アイヌは日本の東北地方から北海道、樺太にかけて生息した日本人と異なる先住民族であるなどと言われだしています。

2008年6月には、国会では「アイヌ先住民族決議」が全会一致で可決。
なぜこのようなことになったのかさっぱりわかりませんが、これによってアイヌが先住民族と定義され、日本に「先住民族問題」が提起されることとなっています。

社団法人北海道アイヌ協会の目的のひとつは、先住民族であるアイヌ族を、我々日本人が追い払ったから、陛下に謝罪させる、のだそうです。

要するに、アイヌは、白人がアメリカ・インディアンに行ったのと同じく、日本人が行った民族浄化であるという印象操作を行おうとしている。

実際にそうなのでしょうか。

上述の北海道アイヌ協会のホームページを読むと、次のように記載されています。

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何時からアイヌ民族が存在し、どの様に生活してきたのか?

残念ながら、アイヌの歴史に関しては、一部の研究者の努力に頼るのみで、多くの歴史資料や記録に基づく総合的な編纂がなされてはきませんでした。

将来、自然人類学、考古学、歴史学、文化人類学さらには今まであまり研究が進んでいなかった法律学や政治学などの学問領域の観点からもアイヌ学を構築し、多面的な様相がさらに明らかになるよう、取り組んでいかなければなりません。

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なんのことはない。北海道アイヌ協会自体が、「よくわからない」と書いています。

さらに続けて北海道アイヌ協会のホームページには、以下のように記述されています。

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日本の公教育では、アイヌ民族の認識が教科書記述に端的に表れています。

19世紀当初から20世紀後半まで、日本の中央政権は、アイヌ民族に対し同化政策を押しつけました。

それでも明治期から第二次世界大戦敗戦前まで使用された国定教科書にはアイヌを「土人」と表し(行政用語ではM11から「旧土人」)、基本的にはアイヌは先住民族との認識 の下で公教育を進めてきました。

戦後は、一転して国籍を持つ者「国民」としてだけで把握し、その民族的属性やそれら集団に対する配慮を欠くこととなりました。

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要するに、教科書に「同化政策を押しつけた」、「先住民族と認識していた」、「集団に対する配慮を欠いていた」と書いてあるから、アイヌは先住民族なのだ、というわけです。

まさに反日左翼のよく使う手です。

では、実際の研究はどうなっているかというと、近年の遺伝学的研究では、日本人(本州、北海道アイヌ、沖縄県の3地域を比較)の遺伝子はほぼ同じであることが明らかになっている。

昔は、埴原和郎という学者が、縄文人は南方系であり、弥生人は北方系である(二重構造説)などと唱え、これがいわば定説化していたのだけれど、近年の遺伝子の研究は、これを完全に否定しています。

つまり、北アジアのバイカル湖周辺を起源に持つ集団が、二~三万年前頃の地球の寒冷化に伴って、当時陸続きだったシベリアから樺太、北海道、本州へと南下した。

そして築き上げた文化が、縄文文化であるというのが、昨今の遺伝子と地政学上で完全に証明された学説となっています。

根井正利教授の研究では、遺伝子の解析にの結果、日本人は約三万年前に北東アジアから渡来し、弥生時代以降の渡来人は、現代日本人の遺伝子プールにはほんのわずかな影響しか与えていない、という研究報告も出されています。

要するに、縄文人が、日本人のルーツなのです。
そしてアイヌ族の遺伝子と、本州人の遺伝子は、まったく共通です。

簡単に言えば、「アイヌ族というのは、日本の縄文文化を濃厚にいまに残した生活を営む日本の本州人と同じ遺伝子を持った日本人である」ということです。

そしてアイヌ語は、いわば東北弁のようなもので、かなりなまりは強いけれど、語順等は日本語の口語そのものです。

たとえば、美人を見たとき、なんと言うかといえば、

「美人だよね~、あの人!」

これを文章言葉にしたら、「あの人は美人である」となる。

前者も日本語、後者も日本語です。

口語と口語対では、語順が異なるのは、日本語の特徴です。
つまりアイヌ語も、日本語の方言の一種であるといいきることができる。

ただ、昔は、たとえば福島の人と鹿児島の人とでは、ほとんど言葉が通じなかった。
同じ日本語でも、方言となまりがつよい。

だから明治の元勲の大山巌と、大山捨松がはじめてデートしたときは、互いの日本語が通じないので、なんと英語でデートしています。

ですから、筆者などはアイヌ語の研究というものが、日本の縄文文化の研究の一翼を担うものとして、ものすごく期待しているのだけれど、どうも、昨今の風潮は、政治的にこうした科学する心を歪めているように思えます。

そもそも、明治以降、本州から北海道、樺太に多数の人が渡り、そこで現地で暮らすアイヌの人々と普通に結婚し、血が混ざっています。

ですから現代においては、100%アイヌ人などという者は存在していません。

実際、北海道アイヌ協会の人とたち自体、夫婦ともアイヌというケースはごくまれで、多くは、薩摩系日本人や、会津系日本人などと結婚している。

要するに純粋なアイヌ族などという人は、現代では皆無だし、そもそもアイヌもヤマト人も、同じ縄文系日本人に他ならず、DNAも一致している。

簡単にいえば、「アイヌ人」という呼び方は、「青森人」、「秋田人」、「大阪人」、「福岡人」という言葉と同じものでしかない。

ところが、アイヌが、アイヌ人という特殊な先住民族であり、日本人から差別を受けていると擬装することで、彼らは政府からなんと年間十億円もの補助金を得ている。

さらに今回の事業仕訳でも、アイヌ交付金については、仕訳対象項目にすら入らず、さらにまた十億円の受給を受けている。

自分はアイヌであると名乗れば、住宅ローンを組んでも家に抵当権は設定されず、国や道から三十七億円も引っ張り出しておいて、返済しているのは、ただの一人、合計百万円だけなどという実態があり、さらに、この社団法人北海道アイヌ協会では、毎年数十件の資金の不正流用が新聞などで報道されている。

要するに、「少数民族・アイヌ問題」というのは、同和や在日と同じく、利権問題でしかないというのが実情です。

そんなものがまかり通るというなら、いまや実際問題として愛国者自体が日本国内のマイノリティ(少数民族)化しているという実情があるわけですから、むしろ政府は、愛国団体に対して補助金を出せ!といいくなります。(決して言いませんが!(笑))

以下の動画は、砂澤陣氏が、チャンネル桜の取材に答えて、アイヌ問題の真実を語っている動画です。

砂澤陣さんは工芸家ですが、アイヌと日本を憂い番組に出演されています。

このブログをご覧になった方は、ためらわずに拡散をお願いします。

砂澤さんの勇気に答えましょう!

【ご参考】砂澤陣さんのブログ
http://koushinminzoku.blog117.fc2.com/

【転載元】 ねずきちの ひとりごと
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-807.html
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