スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中共の海島保護法は主権侵害だ、日本固有の領土である尖閣諸島を守れ



















人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、中共が尖閣諸島の主権を主張したのはご存知だと考えます。

中国が「尖閣諸島は日本領」の岡田発言に反発…「わが方に主権」

中国政府・外交部の秦剛外交官は18日、「釣魚島とその周囲の島(尖閣諸島の中国側呼称)は古来から中国の固有の領土だ。中国は、争う余地のない主権を有している」と発言した。

 岡田克也外相が16日の記者会見で、尖閣諸島について「日本の領土として対応していきたい」と発言したことに反発した。

 中国では、離島の生態・資源保護を目的とする「海島保護法」が3月1日付でに施行された。同法の適用範囲は「全国の無人・有人の海島」とされている。
(サーチナ 3月18日)より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100318-00000075-scn-cn

>釣魚島とその周囲の島(尖閣諸島の中国側呼称)は古来から中国の固有の領土だ。中国は、争う余地のない主権を有している

尖閣諸島は「日本固有の領土」でありながら「中共」と「台湾」が領有権を主張しており、中共の海洋調査船が「自国領海内をパトロールしている」と領海侵犯をしたり、台湾の馬英九政権は「日本との開戦の可能性を排除しない」と反日団体の上陸を企てたり、日本はこれまで数々の挑発行為を受けています。

[[attached(3, center)]]

>岡田克也外相が16日の記者会見で、尖閣諸島について「日本の領土として対応していきたい」と発言

岡田外相は「国際法上尖閣諸島は日本の固有領土であり主権侵害だ」と抗議すべきであり、これでは中共が強気になるだけです。

>中国では、離島の生態・資源保護を目的とする「海島保護法」が3月1日付で

中共が3月1日に施行した「海島保護法」は、「住民のいない島の所有権は国家に帰属し、国務院(政府)が国家を代表して島の所有権を行使する」と規定しており、日本の固有領土である「尖閣諸島」も「保護対象」となっている事から「日本の主権を侵害」するものです。


私は本ブログで再三再四書き記しましたが、尖閣諸島は日本固有の領土で実効支配しているのに「自民党政権」時代から「中共への弱腰外交」が続けられており、昨年4月には「沖縄県石垣市」(尖閣諸島は沖縄県石垣市登野城2360番地~2365番地と登録され、現在の固定資産税は年間約100万)が固定資産税課税の調査目的で「尖閣諸島への上陸」を求めても「政府は中共への配慮」を優先しました。


日本の固有領土である「尖閣諸島」とは「魚釣島」・「北小島」・「南小島」・「久場島」・「大正島」の5つの島と、「飛瀬」・「沖ノ北岩」・「沖ノ南岩」の3つの岩からなる諸島で、「日本の外務省の見解」は以下の通りです。

「尖閣諸島の領有権についての基本見解」http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/index.html

「外務省の見解」に加えてご説明させて頂きますが、第1に、明治12年(1879年)に日本政府は琉球藩を廃止し「沖縄県」とし、明治18年(1885年)以降再三にわたり「尖閣諸島」を実地調査し「無人島」である事と「清国」を含むどの国の「支配が及んでいる痕跡がないことを慎重確認」の上で、明治28年(1895年)1月14日の閣議で沖縄県への編入を決定して「日本の領土」となったのです。

固有領土と定義をする「国際法」の「先占」理論とは、(1)「先にどの国のものでもないその土地を見つけ」、(2)「先にその土地領有の意思を公的に示した」との2つの条件を満たした場合、その土地はその国の領土になるというもので、国際法の占有理論で「尖閣諸島は日本の固有領土」と認められています。

第2に、1895年には「国際的にも日本の領土」と認められて、「日本人の入植」も行われ「アホウドリの羽毛の採取」や「海鳥の剥製の製作」、特に「鰹節の製造」が島の基幹産業となっており、大正9年(1919年)の冬に尖閣諸島の「魚釣島」近海で「中国人が遭難している」のを日本人が見つけ、八重山島庁(当時)、石垣村役場も総出で救援活動を行い、日本は「中国人31名を無事に本国に帰還させた」との事件があり、この日本の人命救助に対して「中華民国の長崎領事」が「日本人へ感謝状」を贈ったのです。

[[attached(4, center)]]

↑ 中華民国長崎領事は、「魚釣島」の事を「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島内和洋島」と記しており、救助した「日本の島民」の事を「日本帝国沖縄県八重山郡石垣村雇玉代勢孫伴君」と明記しているのです。

「中共」・「台湾」は、「尖閣諸島を日本の領土である」と認めていたのです。

第3に、「サン・フランシスコ平和条約においても、尖閣諸島はわが国が放棄した領土のうちには含まれず、アメリカ合衆国の施政下に置かれ、1971年、沖縄返還協定によりわが国に返還された地域」についてですが、米国の施政時代にも「米国統治へ抗議した国」はなく、沖縄県の一部として日本に返還されても「日本の領有権に異議を唱えた国」もなく、日本人の子孫が所有する「民有地」で米国の施政下より現在でも日本政府が「貸借契約」を結んでいます。

「中共」・「台湾」は、「尖閣諸島を日本の領土である」と認めていたのです。

第4に、「中華人民共和国政府も台湾当局も1970年後半に、東シナ海大陸棚の石油開発の動きが表面化するに及びはじめて尖閣諸島の領有権を主張」についてですが、1969年と70年に行なわれた国連による「海洋調査」で「推定1095億バレル」とのイラクの埋蔵量に匹敵する「大量の石油埋蔵量」の可能性が報告され、周辺海域に石油があることがほぼ確実であると判明すると、1971年に「台湾」・「中共」が相次いで領有権を主張したのです。

東シナ海の石油資源問題が起こる前である1970年以前は「中共」・「台湾」の社会科地図には「釣魚台」ではなく「日本の尖閣諸島」と記載され、国境線も尖閣諸島と中共・台湾との間に引かれており、中共・台湾の地図や公文書などにも「日本領である」とされていました。

[[attached(5, center)]]

↑ 中華民国59(1970=昭和45)年、台湾で発行された『国民中学地理科教科書』(初版)所載の「琉球群島地形図」には、日本と台湾の国境線が台湾と尖閣・八重山諸島の中間に引かれており、島嶼名も「尖閣群島」と日本名で記載されています。

[[attached(6, center)]]

↑ 中国(1958=昭和33)年、北京の地図出版社から発行された『世界地図集』所載の「日本図」の場合も、「尖閣諸島」は台湾同様に「尖閣群島」と日本名で記載され、国境線も台湾と尖閣・八重山諸島の中間線に引かれています。
「Reconsideration of the History」より引用
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/html/history/honbun/senkaku.html

「中共」・「台湾」は、「尖閣諸島を日本の領土である」と認めていたのであり、中共と台湾が尖閣諸島の領有権を主張したのは「石油などの資源が埋蔵されている」と知ったからで「日本の資源を盗む」目的での領有権主張なのです。


鳩山首相は「石油、あるいはガス田を通じて『友愛の海』にしたてあげていく努力が必要なのではないか」と述べていますが、鳩山首相の「ゆうあい」(優柔不断で曖昧)では国益も国土も守れないのです。

中共が「海島保護法」により「尖閣諸島の主権」を主張するのは「日本の主権侵害」であり「日本も対抗策」を講じるべきで、中共による「尖閣諸島」周辺の領海侵犯には「海上自衛隊」に海上警備行動を発令して「不法船舶を排除」すべきであり、国境の島である尖閣諸島には「敵上陸を阻止する自衛隊基地を配備」すべきです。

良識ある日本国民の皆様、日本固有の領土である尖閣諸島についてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336


転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/899-03f8281b

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。