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★☆救いのカモメニュース・救う会神奈川★☆より転載です

転載歓迎
事務局より
 
516日の集会に北朝鮮政治犯収容所出生者で「収容所に生まれた僕は愛を知らない」
の著者の申東赫さんが参加さる事になりました。救う会神奈川代表の川添友幸が425日号国民新聞に「中井国家公安委員会長・拉致担当大臣によど号グループに対する再捜査を強く求める」という記事を書きましたので併せてご紹介します。
 
●特定失踪者家族を支援する藤沢市民集会に申東赫さんが参加さる事になりました
 
申東赫さんの経歴
 
北朝鮮政治犯収容所出生者。1982年11月19日、价川14号政治犯管理所完全統制区域で収容者夫婦の息子として生まれ、囚人生活を始める。1996年11月、母と兄が脱出を企て失敗、公開処刑される。2005年1月、収容所からの脱出に成功。2005年2月、中国に脱北。2006年8月、韓国入国
 
 
●特定失踪者家族を支援する藤沢市民集会のお知らせ
  
 
 特定失踪者家族を支援する藤沢市民集会
 (北朝鮮に人権を! 鳩山総理は特定失踪者を見捨てるな!)
 
講演者:神奈川県内特定失踪者家族の訴え
    杉野正治さん(特定失踪者問題調査会常務理事)
    申東赫さん(北朝鮮政治犯収容所出生者)予定         
    川添友幸(北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会代表)
   
 
 
日 時:平成22年5月16日 日曜日 午後1時30分開場・午後2時開演
    場所:藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
後 援:特定失踪者問題調査会・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
 
●中井国家公安委員会長・拉致担当大臣によど号グループに対する再捜査を強く求める
 
                   救う会神奈川 川添友幸代表
 
私は救う会神奈川の代表としてよど号グループの行った拉致事件を追い続けています。よど号グループは1970年に日航機よど号をハイジャックして北朝鮮に亡命した赤軍派学生とその後、日本から北朝鮮に渡った主体思想を信奉した女性達が彼の妻になり、さらにその子供たちの事である。1980年代に欧州でよど号ハイジャック犯やその妻たちは北朝鮮の指令を受け、秘密工作を行う事になります。その秘密工作の一端が日本人拉致です。
現在、日本政府が拉致認定している拉致被害者では有本恵子さんや松木薫さんや石岡亨さんがよど号グループの関与した拉致事件であり、政府は認定してはいないが救う会が認定している福留貴美子さんも騙されて北朝鮮に連れて行かれ、よど号グループメンバーの岡本武と強制結婚されたとされている。現在のよど号グループ関係者を区分すると北朝鮮に在住しているよど号グループと日本に帰国したよど号グループに分けられる。日本と北朝鮮との水面下の交渉が出ると必ず噂として来るのが特定失踪者の帰国とこの北朝鮮在住の
よど号グループの帰国問題である。その陰で帰国したよど号グループメンバーの存在を無視することは出来ない。
特に先にも触れたよど号ハイジャック犯の妻たちが5人は日本に帰国しており、旅券法違反等の罪で刑事訴追されているが全員が罰金や執行猶予付き判決を宣告されている。
その妻たちの中でよど号ハイジャック犯の柴田泰弘の元妻の八尾恵だけは有本恵子さんの拉致事件の関与を自白して有本恵子さんのご家族に謝罪している。ほかの妻たちは現在、
釈放され自由に活動している。さらに帰国した子ども達に関しては旅券を取得して定期的に日本と北朝鮮と往来している。
このような動き対して捜査当局の動きは鈍いと言わざるえない。
この妻たちの中には八尾恵の著作の中で有本恵子さんの北朝鮮での指導員で有ったとされる水谷協子や一部報道で1980年に日本へ秘密入国した際に知人を北朝鮮に連れだした
疑いも指摘されている魚本民子もいる。そのような拉致事件に関与や協力した疑いが濃厚な妻たちに対して現在、捜査当局がどのような対応を取っているか大きな疑問であり、一部情報ではよど号グループが関与した拉致事件の捜査も暗礁に乗り上げたのではという見方も出ている。
さらに有本恵子さんの拉致事件関与をしたと自白して謝罪した八尾恵も有本恵子さん以外の拉致事件に関与したのでは言う指摘も出ており、筆者も人を通して八尾恵に対して面会を求めたが難しいいう返事が返ってきた。
一部では八尾恵は拉致容疑での刑事訴追が司法当局と日本では明文化されていない司法取引が有ったのではと言う指摘もある。
これは北朝鮮と言うテロ国家との戦争であり、捜査当局が司法取引等を行うことも仕方ない面があるがその結果としてよど号グループが関与した拉致事件の真相の究明が遠のく状態に憤りを禁じ得ない。よど号グループ関係者が今、拉致被害者と一緒にいるとは思わないが拉致してきた経緯やその後、経緯などは十分忍していると思われ、北朝鮮側の死亡説明の食い違いも出てくると思われる。
筆者は中井国家公安委員会長・拉致担当大臣に強く求めたい。
今、中井拉致担当大臣の姿勢を見ていると民間人登用問題も金賢姫招請問題や朝鮮学校への高校無償化問題で非常に前のめりの焦った姿勢がみられる。その意味でこのよど号グループへの拉致事件での再捜査をしっかりを行ってもらい真相の究明を強く求めたいと思う。
 
 
●救う会福岡事務局より転送です
 
平成22年度総会並びに特別講演「よど号グループと拉致」
 
「救う会福岡」の活動方針案(収支報告含む)を決定する総会を開催するにあたり、基調講演を企画。(昨年は、強制収容所問題を取り上げる。講師:申東赫氏・ノーフェンス・並河氏、調査会・荒木代表)今年は、「よど号事件」から40周年であり、舞台となった福岡市で関係者を招いてシンポジウムを予定。
詳細は下記の通り
 
 
●日 時:平成22年5月8日(土)午後5時~7時まで【開場4時30分】
    午後2時から4時まで天神ソラリアステージ前にて月例街頭活動あり 
 
●場 所:天神ビル11階・9号会議室(スクール形式120名・福岡市中央区天神2-12-1)
 
 
 
 
●パネリスト:高沢皓司氏(ジャーナリスト)1947年大阪府生まれ。明治大学在学中、全共闘運動に参加。その後、記者、編集者を経て
フリージャーナリストとなる。1990年以降北朝鮮を数度訪問し、よど号グループへの取材
を行う。1999年『宿命』で講談社ノンフィクション賞受賞。そのほか、中国やカンボジア
へも取材に赴く。
 
      :野村旗守氏(ジャーナリスト) 1963年埼玉県生まれ。立教大学文学部史学科卒業。 外国人向けの雑誌の編集者を経て、ジャーナリストとして独立。週刊誌や月刊誌などで、主として中国や北朝鮮、ジェンダーフリー関係のルポルタージュを執筆している。
 
      :川添友幸氏(救う会神奈川・代表)
 
      :上野一彦氏(救う会高知・事務局長)
 
      :拉致被害者家族会(打診中)
 
 
講演会 主催:北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会(救う会福岡)
協賛:よど号グループに真相を究明する会
 
お問い合わせ:救う会福岡事務局 TEL090-9607-2758(松尾)
 
チラシ⇒http://sejp.net/pdf/100508_A4mono.pdf
 
●県民集会のお知らせ
 
「北朝鮮によるすべての拉致被害者を救出するぞ!! 
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」
 
講演者:横田滋さん(横田めぐみさんの父)
        横田早紀江さん(横田めぐみさんの母)
        村尾建兒さん (特定失踪者問題調査会理事)
        依藤朝子さん(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 国際部長)予定
    川添友幸(北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会代表)
 
2010年9月4日 土曜日 午後0時半 午後1時 開演
 
会場:横浜情報文化センター 情文ホール
「みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分
参加費:500円(学生 300円)
主 催:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会
共 催:政府拉致対策本部・神奈川県・横浜市・川崎市 (各予定)
後 援:北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川県議会有志の会(予定)
北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川地方議員の会・周辺自治体
問合先:090(9816)2187又はsukukaikanagawahotmail.co
 
 
 
●関連HP・ブログ
 
 
 
 
 
「デイリーNKDailyNKは北朝鮮民主化ネットワークのNGO活動家たちが作る、世界初の北朝鮮専門インターネットニュースで、海外の独占取材網を通じて、リアルタイムで北朝鮮社会の変化と脱北者の実態を報道しています。
 
「ダントンさんのブログ」北朝鮮にいるよど号グループに拉致問題等の情報公開を求めるブログです。
 
 
 
●救う会神奈川はしおかぜ・ネットワークに応援します
 
特定失踪者問題調査会の活動、短波放送「しおかぜ」、バルーンプロジェクトへのカンパをお願いします。
【郵便局】
郵便振替口座 00160-9-583587
加入者名 特定失踪者問題調査会
 
【銀行】
三菱東京UFJ銀行 鷹の台支店 普通預金3810752
口座名義 特定失踪者問題調査会専務理事 真鍋貞樹
 
 
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北朝鮮に人権査察を!北朝鮮に人権の光を!
金正日を国際法廷へ!
 
★☆救いのカモメニュース・救う会神奈川NEWS ★☆ MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
251-0052 神奈川県藤沢市藤沢1031小島ビル2階   
  藤沢市市民活動推進センタ- LC1-20    
北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会気付     
発信者:北朝鮮に拉致された日本人を救う神奈川の会事務局
救う会神奈川ホームページ:http://kanagawa.trycomp.net/syukai.php
email:sukukaikanagawa@hotmail.com
 
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