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自己紹介

             <私は純粋なる日本人である>

 団塊ジュニア世代と言われる私は、思想的な教育を受けた覚えも無く、平凡な家庭で平凡に生活を送ってきたつもりである。もちろん父はサラリーマンであり、母は専業主婦であった。極々普通の人間である。

 社会人となり、何度か職を変えたが、必ず『右翼』と呼ばれる思想団体所属の方が会社に居た。強面だが皆心優しい。色々な話をしていくうちに思想を持つことが当たり前の事で、両極にいる右翼も左翼も紙一重である事がなんとなく解った・・・何か思想というものに『憧れ』の様な物を感じ始めた。 

 そこで私の思想観を考えてみる。私の育ってきた環境、自分の親、祖父母、親戚・・・戦死した祖父がおり、自宅には祝祭日に掲げる国旗がある。親戚の中には警察もいれば、議員もいる。銀行員もいれば、高級中華料理の料理長もいる。さらに書道家もいれば、華道家もいる。農家もいるが神主もいる。私の育った環境には「先祖を敬い、昔ながらの親戚付き合い」が当たり前だった。盆と正月に親戚を回り、墓参りする当たり前の環境である。それを思想と捉えるのであれば【中道】である。 

 30歳を過ぎた辺りから難病を患い、日常生活には支障はないものの、『爆弾』を抱えている現実に嫌気が差してきた。TVをつけても小泉元総理のパフォーマンスや、その後続く短命な総理大臣。日本の先行きと自身の先行きが重なる。 

 靖国神社に参拝しない総理大臣。靖国神社を否定する国会議員。終戦記念日に靖国神社に押し寄せる左翼団体。国旗を燃やす左翼。内政干渉する反日国家・・・戦死した祖父を想うと、現在の日本の腐れきった内情に対し怒りが込み上げる。 

 歴史をねじ曲げる反日国家にどう対処するのか?不法占拠されている日本の領土をどの様に取り戻すのか?日本国民の愛国心、誇りを覚醒させる為には何をすればいいか?全ては米国占領軍の7年間の「日本民族精神破壊教育統治」と、米国が作った「後に日本国憲法となる草案」が、現在の腐った日本を形成していると考える。
 
様々な考えを私的には【中道】と認識しているが、世間では【右翼思想】というらしい。馬鹿げた左翼団体は革命という名の破壊を行い、中道を右翼と位置づけ、『中道左派こそが中道』と言いのける左翼。現在の日本に、自分と同じ考えの思想無き国民がどれほどいることか?しかし、私から見た右翼思想こそが【中道】であり、【正論】である。よって現在の中道と言われる「中道左派」に成り下がった無関心な国民に元に戻っていただきたい。
 
 
                     <論叫警鐘とは?>
 
 今から1年ほど前に、大阪府寝屋川市駅前で行われる街頭演説会に、初めて傍聴しに行き衝撃を受けた。老若男女がマイクを持ち、街行く市民に対し訴えかける。中学生弁士から始まり、民族派団体の隊員の方々、各民族派団体の会長、最後は議長。街行く人は足を止める者もあり、遠巻きに傍聴している者もいる。私は間近で傍聴していた。様々な話を聞くだけで勉強にもなり、さらに自分で堀り下げて調べ、日本のおかれている状況に危機感を感じずに居られなくなった。自分がTVや新聞を見て文句を言っていた事に対し、恥ずかしさを感じる様になった。これまで30数年間何をしてきたのか?自分が世の中を変えられるとは思わないが、自分が感じた日本の危機を、同じように街行く人へ伝えなければ・・・と思うようになり、某右翼団体へ加入することを決意した。しかし、「思うこと」が多々あり過ぎて2ヶ月程で辞める事となった。
しかし、右翼民族派によるこの寝屋川街宣が私にとってのきっかけであり始まりである。ここでマイクを握る民族派団体の会長様には、本当に優しく接して下さったことをありがたく感じております。今でも寝屋川街宣を傍聴したい!その様に考えておりますが、今はもう叶わない。しかし一方からの話だけではなく、私からも辞める経緯を是非知って頂きたく思っている次第です。
 
 
 
個人として・・・『街頭で自分の想いを論じ、政治に無関心な国民に叫び、日本のおかれている様々な危機に対し警鐘を鳴らしていく』それがこれからの活動方針であり、【論叫警鐘】の意味である。
 
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