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民主党 細野豪志幹事長代理が生駒にやってきた




参院選を間近に、新生民主党が動き出している。新閣僚が発表され、新民主党幹部が選ばれてからまだ、一週間も経っていない。相当参院選に力を入れているようだ。小沢が行おうとしていた複数の候補者擁立は、未だ生きている。捨て駒とならないように候補者を見極めて変更するところは変更すると言っていたのが2日前。現在、小沢の決めた通りの戦略を推し進めようとしているように感じる。


仕事で訪れた奈良県生駒市の至る所に、

【細野豪志幹事長代理が来る・・・6月12日(土)PM2時45分~近鉄生駒駅北口ロータリー】


と言う「捨て看板」が設置されていた。丁度タイミングよく、私は生駒駅を同時間以降に通る。文句でも叫んでやろうかと思い、生駒駅へ向かう。
私が通りかかった時には演説中で、TVカメラも来ており、地元選挙区の候補者と、民主党党員、支持者らしきおばさんが70名程が、細野議員の演説に相槌のごとく【拍手】していた。鳩山元総理が答弁の際に一年生議員がやっていたあの【拍手】と同じアレである。少ししか聞こえなかったが、鳩山政権時は「副幹事長」。現在は「幹事長代理」。その違いを何やら熱弁していたようだ。つまり、政党助成金を振り分ける金の扱える権限が増えたと言いたかったのではないかとも思う。
何とか邪魔・・・イヤイヤ・・・抗議したい衝動に駆られ、クラクションを1回鳴らしてその場を去った。

サクラの様なギャラリーは、党員があちこちに声をかけ集めたものだとしても少なすぎる。自民党「高市早苗議員」が来たときはもっと人が多かったと聞いている。これが現在の民主党の実態なのだろうか?でも・・・何故生駒なのか。人など元から少ない町だが。

細野豪志議員は数年前に「山本モナ」との【路チュー】を激写された。

山本モナ 民主党衆議院議員と不倫

不倫熱愛が発覚した民主党・細野豪志衆議院議員(左)と、NEWS23のフィールドリポーター山本モナ
Photo By スポニチ
 キャスター陣をリニューアルして25日にスタートしたばかりのTBSの報道番組「筑紫哲也 NEWS23」がいきなり“ニュース”の発信源になった。フィールドリポーターに抜てきされた山本モナ(30)が不倫現場をキャッチされたもので、29日発売の写真誌「FRIDAY」が報じている。相手は民主党のホープとして期待される細野豪志衆院議員(35)で、妻子ある身。2人はそれぞれ「反省」のコメントを出した。

 元NHKアナウンサーの膳場貴子キャスター(31)とともに鳴り物入りで「NEWS23」に仲間入りを果たした山本が、いきなりお騒がせだ。

 「FRIDAY」によると、山本と細野氏は8月下旬に東京・南青山でデート。路上で熱いキスを交わしている場面をはじめ、今月19日にも細野氏が山本のマンションに消え、一夜を過ごした経緯が掲載される。フィールドリポーターが逆にリポートされた形だ。

 ノルウェー人の父と日本人の母との間に生まれた山本は、大阪・朝日放送を昨年退局して上京。フリーとしてテレビやラジオで活躍し、今回の起用となった。エキゾチックな顔立ちの美女で、お茶の間の評判も上々。今回の件については所属するオフィス北野を通じて「細野さんは今年春に仕事で知り合った友人の1人ですが、今回こうした写真を雑誌に掲載されたことは残念であり、軽率だったと深く反省しています。今後は自らを律し、襟を正してまいります」とコメント。

 突然のスキャンダルに困惑のTBS。広報部では「プライベートに関することなのでコメントは差し控えたい。今後も予定通り出演する運びで、降板という話は聞いていない」と話した。

 一方の細野氏もファクスで反省の弁。「支援者の皆さま、山本さん、民主党関係者に多大なるご迷惑をおかけし、大変、申し訳なく思っております。私の不徳の致すところであり、深く反省しております。今後は、信頼を取り戻すべく、国政に全力を尽くす所存であります」としている。

 細野氏は民主党政調会長代理の要職に就いたが、イケメンで女性層にも人気のあるセンセイだけに影響が懸念される。

 山本は28日夜の「筑紫哲也 NEWS23」に通常通り出演し、淡々とニュース原稿を読み上げた。番組冒頭で、不倫報道についてコメントを出したりすることはなかった。

民主党議員の悪い癖は、説明責任が必要な問題に対して説明せず、さらに過去に問題を起こしている議員が平気な顔して役職に就いている。「人の噂も75日」ということわざがあるが、自分自身で「時効」なるものを決めているのではないかとさえ思う。「不倫は文化?」の細野議員や事務所費問題が挙がっている蓮舫議員、輿石東、小林千代美・・・などなど、疑惑が浮かんでは流れ、浮かんでは流れの繰り返しである。こんな民主党が新生民主党として動き出しているが、中身はなんら変わらない。民主党贔屓のメディアの勝利とでもいえよう!

自民党政権時代の麻生総理は漢字の読み間違いで批判を受け、(故)中川昭一議員の身体が不調時に起きた酩酊疑惑などにより、解散総選挙そして退陣となった訳だが、何か悪い事したのか?漢字読めないことが犯罪なのか?酩酊疑惑が世界に迷惑をかけたか?格好悪かったとはいえ、他国のメディアは批判はしていない。様子がおかしいぞ?どうしたのだろうか?という記事を書いていた。

自民党と民主党を戦わせる様なメディアが作り上げる『政治劇場』は陰謀であり、その陰謀をフルに活用する芸能人もどきの政治屋こそが、国民を誘導する主犯格である。福島瑞穂よ!原口総務大臣よ!山本一太議員よ!TV出演は自粛せよ!

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