スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

売国の女王千葉法相の落選で亡国法案はどうなる、菅首相はスタートではなく衆院解散しろ













人気ブログランキング ← 最初に、応援のクリックをお願い致します


良識ある日本国民の皆様には、11日投開票の参院選で民主党が敗北したのはご存知だと考えます。

菅首相「改めてスタートラインに立った気持ち」

菅首相は12日未明、東京都内のホテルで記者会見し、「当初の目標にかなり届かない結果に終わった。真摯(しんし)に受け止め、改めてスタートラインに立った気持ちで、責任ある政権運営を今後とも続けていきたい」と強調した。

また、「まず政策的な協議を行い、国会運営でもできるだけ合意形成を図ることで進めていく。一足飛びに連立という発想ではない」として、野党に連携を求める考えを示した。
(7月12日 読売新聞)より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100712-00000044-yom-pol

>真摯(しんし)に受け止め、改めてスタートラインに立った気持ちで、責任ある政権運営を今後とも続けていきたい

菅首相や民主党では「消費税発言」により「参院選での敗北結果」と考えているようですが、今回の参院選で「国民は民主党政権にNO」との意思表示をしたのが真実です。

ヤフー・リサーチで行われている調査「与党過半数割れ」の原因は?」では現時点(12日11:30)で「政権の10か月の実績が評価されなかった」が第1位で「41%」となっています。

「与党過半数割れ」の原因は?http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizresults.php?poll_id=5611&wv=1&typeFlag=1

民主党は野党時代に「参院選で自民が敗北」した際には「参院選も国政選挙で、自民政権は責任を取り衆院を解散すべき」と言ったのですから、菅首相は「スタートラインに立った気持ち」ではなく「衆院を解散」すべきです。

>一足飛びに連立という発想ではない」として、野党に連携を求める考えを示した

民主党と連立を組んでいる「国民新党」は日本を解体する亡国法案である「永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案」・「選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案」には「反対の立場」を取っていますが、これまで「外国人参政権」には「公明党」・「共産党」は「国会に法案提出」するほど「賛成の立場」です。

「外国人参政権法案」 各政党による国会提出状況

民主党 15回 (民主・公明共同提出5回)
公明党 29回
共産党 11回
自民党  0回 
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/seitou.htm


[[attached(3, center)]]

↑ 第22回参院選挙による「参議院」の与野党の状況ですが、「国民新党」の「非改選議席3」が反対に回っても、「公明」・「共産」・「社民」が「永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案」に賛成すれば、「民主党と合わせて過半数」となり「同法案は参院で可決」されます。


[[attached(4, center)]]

神奈川選挙区では、「売国の女王」とも呼ばれる民主党の「千葉景子」法相が落選しましたが、千葉法相とは「同和地区出身者」で中央大学の法学部に入学してからは「赤軍派系の共産主義者同盟」で活動し、「成田闘争」では「火炎瓶」攻撃で「数名の警察官を死傷」(千葉法相の投げた火炎瓶が機動隊員を直撃し、その機動隊員が全身火傷で病院に運ばれたが死亡)させていたとの風評がある人物です。

1989年に、北朝鮮の日本人拉致犯「辛光洙」(シン・グァンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」との「日本人拉致犯人の助命嘆願書」に署名をし、1999年8月5日、「日の丸・君が代を国旗・国歌とする法律」(国旗及び国歌に関する法律)について反対票を投じています。

2008年12月4日、法務委員会における「国籍法改正案」の採択で「質疑応答」の際に「丸山和也」氏(自民党)が法案の不備を指摘すると、速記の中断と丸山氏の議場からの追放を澤雄二議長(公明党)に命令して、丸山氏の「言論の自由を弾圧」して同議案を成立させました。

2009年3月17日、参議院法務委員会において「他人名義のパスポートにより日本に不法入国した家族」に対して「強制送還をせずに、一家全員を日本に在留させる特別措置」をするように、当時の森英介法務大臣に求めました。

2009年10月9日、最高裁判所から「中国残留孤児と血縁関係がない」と判断されて大阪入国管理局から「国外退去を命じられていた姉妹」に対して「法務大臣の権限」で「在留特別許可」を認めました。

2010年2月24日、法務委員会で「死刑制度がなくなることが好ましい」と死刑制度には反対の姿勢を表明して、鳩山内閣・菅内閣の法務大臣であるのに法務大臣就任より「死刑の執行」は行われていません。

千葉法相は、日本を解体する「亡国3法案」である「永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案」・「選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案」・「人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)」の推進派としても有名です。

民主党の「政策集INDEX2009」で、「永住外国人の地方選挙権」には「民主党は結党時の基本政策に定住外国人の地方参政権などを早期に実現すると掲げており、この方針は今後も引き続き維持していきます」とあり、「選択的夫婦別姓の早期実現」には「民法を改正し、選択的夫婦別姓等を導入します」とあり、「人権侵害救済機関の設立」には「人権侵害を許さずその救済を速やかに実現する機関を創設します」とありますが、民主党内にはごく一部の「慎重派」・「反対派」の議員がいる事や「国民の反発」を恐れて先の「衆院選」・今回の「参院選」の「マニフェスト」に掲げなかったのです。
「民主党政策集」より一部抜粋
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/index.html

今回の参院選で千葉法相が落選した事により、数々の「亡国法案」提出の時期はどうなるかは分からない状況ですが「民主党」政権は必ず「亡国法案成立」を目指します。

民主党は、日本を解体する「亡国3法案」である「永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案」・「選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案」・「人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)」成立を目指しており、衆院で306議席を持つ民主党が「参院で売国政党」と手を組めば次々と「亡国法案」が成立します。

私は本ブログで再三再四「亡国法案」について書き記しましたが、本ブログには投稿文字数に制限がありますので「永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案」・「選択的夫婦別姓を可能にする民法改正案」・「人権侵害救済機関設置法案(旧人権擁護法案)」については本ブログ以下の記事をご覧下さい。

「民主党は偽装欠陥住宅だ、参院選で反日マスコミに騙されず亡国法案成立を断固阻止せよ」http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/32639124.html


落選の千葉法相は続投=首相方針「菅直人首相は12日、参院選神奈川選挙区で落選した千葉景子法相を続投させる方針を決めた」貴方はどう思いますか??



菅首相は売国の女王と呼ばれる「落選した千葉法相の続投」方針と「スタートライン発言」は国民を馬鹿にするものであり衆院を解散すべきです。

良識ある日本国民の皆様、落選した千葉法相の続投と菅首相のスタートライン発言についてご考慮下さい。

===↓↓ ランキングの応援クリックお願いします ↓↓===


「人気ブログランキング」 http://blog.with2.net/in.php?646336


転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/874-4298c466

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。