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緊急を要します、転送・ブログ・掲示板掲載等歓迎


(転送・ブログ・掲示板掲載等歓迎)
菅内閣の併合百年「謝罪談話」に反対する全ての皆様
 
いよいよ15日まで一週間を切りました。
昨日お知らせした反対集会の情報が同志から回ってきましたのでお知らせします。
ご都合が付く方は是非ご出席下さい。
出席が難しい方は是非、創生「日本」の反対ネット署名をお願いします。
 
小田内 陽太 拝
 
1.集会告知

 
韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会
韓国併合百年に当る今年、菅直人内閣は8月15日に、これに関する「謝罪談話」を出す意向です。これに全面的、根本的に反対する国民意思を示す集りです。これは、韓国併合や日本による朝鮮統治等に関する「歴史認識」を問うものではありません。両国関係、ひいては諸外国との外交関係を何に基づいて構築するか、を問うものです。これこそ日本の古代からの対外関係の課題でした。いま問われているのは、私たち日本の「独立意識」です。
平成2288
韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会実行委員会
 
【日 時】平成22812日 木曜日 13時~14時半
【会 場】憲政記念館 東京都千代田区永田町1-1-1  TEL 03-3581-1651
 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅下車 2番出口から徒歩7
有楽町線・半蔵門線・南北線  永田町駅下車 2番出口から徒歩5
【登壇者】与野党国会議員、地方議員、有識者  (詳細後報)
【主 催】韓国併合百年「首相謝罪談話」を許さない緊急国民集会実行委員会
【呼掛人】荒木和博・井尻千男・遠藤浩一・小田村四郎・小堀桂一郎・高池勝彦・田久保忠衛・
藤岡信勝(順不同・平成2288日時点)
【参加費】無料
【問合せ】福永090-7725-6256 中村090-4815-8217
【開催趣旨】
 今年は大韓帝国をわが国に併合してから百年目に当る。菅直人内閣はこれを機会に、来る八月十五日に、これを謝罪する「首相談話」を発表しようとしている。
 明治四十三年(一九一〇年)の韓国併合条約は、当時列国から承認され、また今日においてもその国際法上の有効性は、世界の学者から認められている。わが国の敗戦と大韓民国の成立をうけて、昭和四十年(一九六五年)の日韓基本条約及びそれに伴う日韓請求権並びに経済協力協定が結ばれ、日韓関係には新しい時代が開かれた。
これらの取り決めにより、日韓両国は、相互に相手に対する請求権を放棄し、日本統治時代の個人補償請求問題も「完全かつ最終的に」解決されている。
以後、日韓関係は、竹島問題をトゲとして内包しつつも、北朝鮮とそれを支援する内外の共産主義勢力の妨害を双方の協力で排除しつつ、おおむね良好に進展してきたのである。 
 ところがその後、昭和五十七年(一九八二年)、中華人民共和国がわが国の教科書問題に内政干渉を行ったのを契機として、日韓両国間にいわゆる「歴史問題」が生じてきた。以後、韓国は、わが国を道徳的に断罪し、国家としての「謝罪」と「補償」を要求してきた。
 こうした中で起こったのが、いわゆる「従軍慰安婦強制連行」問題である。平成五年(一九九三年)に、問題の沈静化を狙って、「従軍慰安婦」「強制連行」の事実を認めたかのような河野官房長官談話が出されたが、かえって両国間の紛糾は激化した。
 国家関係に「歴史認識」の共有を強要し、或いは執権者の道徳的な気分と個人的感傷をもちこみ、確立された条約・協定をゆるがせにすることの間違いは、戦後の日韓関係を巡るこれら紛議の事例によって既に証明されている。そもそも「謝罪」には「償い」が伴うことは、世界的常識であるから、請求権を解決した条約・協定と矛盾しない「謝罪」などありえない。しかも国家の行為を総体として「謝罪」「補償」することは、相手国の名誉を重んじる立場からも、決して行ってはならないものである。
 我々は、日韓両国、ひいては日本の対外関係は次のような原則に基づくものでなければならないと考える。
 第一に、両国関係は、いわゆる「歴史認識」から独立していなければならない。両国関係を特定の「歴史認識」によって基礎づけることは、いずれか一方の歴史認識を相手に強要することになる。
  第二に、両国関係は、一方の側の道徳的優越感や断罪と、他方の側の謝罪とに立脚してはならず、国際法に基づき、条約に基礎をおいて善隣友好の関係を築くべきである。「謝罪」が無意味だからこそ条約を締結し、物事は終ったこととするのであり、それが文明国の流儀なのである。
 以上の理由により、我々は、菅内閣による「首相謝罪談話」を取りやめるよう強く要求する。またかりに、文明国の流儀に反して、そうした「談話」が発表されたとしても、それは、当該地位にその時に就いていた者の個人的感想の表白に過ぎず、我々日本国民を、法的にはもちろん、道徳的にも、思想的にも、歴史的にも、拘束するものではないことをここに表明する。        (平成2288日 記)
 
2.ネット署名運動 数で反対の意志を示しましょう(知人にお知らせを)
 
 


 

 
 
与党内の反対・慎重姿勢要請とネット署名作戦で「日韓併合謝罪談話」を葬ろう!
一人でも多く参加し、一箇所でも多くに要請しましょう!
(文責・沼尾研志)
 
(情勢)
時間がなくなってきました。菅政権は閣議や民主党内との刷り合わせを経て、15日、日韓併合百年の謝罪談話を発表の見通しです。
しかし野党や民間の反対運動も加速し、民主党内部で20人以上の国会議員が慎重・反対を表明しつつあるという情報もあり、国民新党も亀井代表以下反対の姿勢を鮮明にしつつあるようです。更に反対を加速すれば、党内調整や閣議(10日だとの話あり)でブロックをかけ、政府談話から首相談話、首相談話から首相個人の談話、終戦の日のスピーチの一部等々更にレベルダウンさせ社会的な意味を葬るれる可能性があります。
 
(呼びかけ)
1.民主党内の保守派には政策審議会で、国民新党には閣議で、絶対反対・慎重検討を求めるよう要請しましょう。
 
<与党> ※議員の電話・ファックス番号は基本的に国会議員会館(03-)のものです
民主党本部      電話3595-9988 ファックス3595-9961 重要
野田 佳彦(財務相) 電話3508-7141 ファックス3508-3441 重要
渡部 恒三         電話3508-7002 ファックス3502-5029
石関 貴史         電話3508-7286 ファックス3508-3736
神風 英男         電話3508-7027 ファックス3508-3827
大島  敦         電話3508-7093 ファックス3508-3380
小宮山泰子         電話3508-7184 ファックス3508-3614
松崎 哲久         電話3508-7434 ファックス3508-3914
野木  実         電話3508-7417 ファックス3508-3897
松原  仁         電話3508-7452 ファックス3580-7336 重要
長島 昭久         電話3508-7309 ファックス3508-3309
小林 興起         電話3508-3508 ファックス3508-7298
笠  浩史         電話3508-3420 ファックス3508-7120 重要
田村 謙治         電話3508-7067 ファックス3508-3847
渡辺  周         電話3508-7077 ファックス3508-3767
松野 頼久         電話3508-7040 ファックス3508-8989
西岡 武夫         電話3508-8542 ファックス5512-2542
勝又恒一郎      電話3581-5111内線5202 ファックス03-3508-3202 重要
玄葉光一郎      電話3508-7252 ファックス3591-2635 重要
 
【要請上の留意点「外交問題に道徳論を持ち込み国益を損ない、国民の歴史認識の自由を侵害しないでください。私たちの国を勝手に代表して謝るな!」「国益を損ない、日韓基本条約をホゴにし、再賠償で予算を破綻させるのですか。韓国へのバラマキと国民への負担なすりつけをしないで下さい」「人気取りのバラマキの後で消費税10%、迎合の謝罪談話の後で後々までの国民の負い目、民主党政権はもうたくさんです。この談話を出したら次の選挙では絶対投票しません」「民主党政権は勝手に謝罪して日本国民の歴史認識の自由を侵害しないでください。私たちを勝手に謝らせるな!」「民主党首脳部は韓国からの帰化人なのかと疑いたくなります」等でしめくくる。
 
国民新党本部 電話03-5275-2671  ファックス03-5275-2675
自見庄三郎(郵政改革・金融担当相)電話03-6550-0901 ファックス03-6551-0901
【要請上の留意点】「少数与党の存在価値が問われる。良識の発揮で阻止を!」と結ぶ。
 
2.安倍晋三氏や平沼赳夫氏等の創生「日本」が談話反対のネット署名活動を開始しました。自らこれに署名し、最低5人以上の知人に転送して参加を呼び掛けましょう。
 提出・集計も考えれば12日頃までに行う必要がありましょう一人でも多く「謝罪談話」は韓国の七十人余の議員による要請や日韓の反日知識人千数十人の署名が触媒になっています。これに反対する署名を数千人、いや万人単位で集めることが、菅売国政権の「謝罪談話」の重みを相対化し軽いものにすることにつながるのです。忙しい人はこれだけでも実行してください(下記のアドレスですから入れます)
 
 
3.8月12日(木曜)午後1時から都内で「謝罪談話」反対の集会があるようです
 情報入手次第転送しますので、参加できる方はスケジュールに入れておいて下さい。
 

謝罪は必要ない!



 


転載元: 吉田明彦

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