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日本テレビの24時間テレビ愛は地球を救うは本当のチャリティー番組ではない、ノーギャラで広告費も寄付して地球の前に社員を救え

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良識ある日本国民の皆様には、日本テレビの24時間テレビ愛は地球を救うとのチャリティー番組はご存知だと考えます。

あすから24時間テレビ

日本テレビ系列局によるチャリティーキャンペーン「24時間テレビ33 愛は地球を救う」が28日午後6時半~29日午後8時54分に行われる。県内でも周南市のKRY山口放送本社をメーン会場に、各地の商業施設などでボランティアたちが募金を呼びかける。
(8月27日 読売新聞)より一部抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100827-OYT8T00032.htm

>「24時間テレビ33 愛は地球を救う」が28日午後6時半~29日午後8時54分に行われる

日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」は1976年から毎年8月下旬の土曜~日曜に放映され、当時の深夜のワイドショー番組「11PM」のスタッフが米国のチャリティー番組「レイバーデイ・テレソン」を見て企画したのが始まりで、毎年のチャリティー募金は「約10億円」(2008年は約10億8千万円・2009年は約9億5千万円)で、昨年の「平均視聴率」は16.8%でした。

>メーン会場に、各地の商業施設などでボランティアたちが募金を呼びかける

実際に番組を見なくても「日本テレビ系列各局のイベント会場」・「協賛企業」・「銀行振込」・「クレジットカード」などで「募金」をした方も多いでしょうが「24時間テレビは本当のチャリティー番組ではない」のであり、番組制作費は10億円以上掛かっていると言われ、番組に出演する「タレント」には「総額2億~3億円」の出演料が支払われ、日本テレビは「スポンサー企業」のCMを流して「広告費」を得て「金儲け」しているのです。

米国で40年以上続いている元祖チャリティー番組である「レイバーデイ・テレソン」は、コメディアンの大御所で発起人のジェリー・ルイスが毎年司会を務めていますが「司会者」だけではなく「豪華出演者」(セリーヌ・ディオンやテルマ・ヒューストンなど)にも出演料は1ドルも支払われない「ノーギャラ」で、スポンサー企業の「広告費は全て寄付」に廻されてCMは一本も流されないのであり、フランスで1987年から20年以上続いているチャリティー番組「テレソン」に出演する芸能人も全員がボランティアの「ノーギャラ」です。

「ビートたけしのオールナイトニッポン」より

「ヨダレ垂らした芸能人どもがめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせに、これ以上貧乏人から金巻きあげんな。チャリティっていうくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!」

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外国人も呆れる"エセチャリティ"『24時間テレビ』最大の過ちとは

そんな中、あたりまえのように出演料が発生する日本の『24時間テレビ』。はたして海外メディアの目にはどう映るのだろうか。日本在住の外国人記者にこの疑問をぶつけてみた。まずは日本在住満3年のアメリカ人記者の声。「アメリカでもしジェリー・ルイスがギャラをもらっていたらそれはもうスキャンダルだね(笑)。かつてインド洋津波被災者のための『ツナミ・エイド』が放送されたときも、マドンナやハリウッドセレブ達が全員ノーギャラで参加をしていたし」

在日5年のフランス人記者はやや興奮気味にこう語る。「絶対におかしい! フランスの『テレソン』もタレントがたくさん出るけど全員が無償参加。番組で発生するお金は極力チャリティに使われるべきだよ」

まだ来日2年目を迎えたばかりのカナダ人記者は、「みんな無償で出演しているとばかり思っていたからショックだよ。でも本当に? 交通費とかじゃなくて?」と、にわかには信じ難い様子。24時間テレビが日本人のチャリティ精神を喚起してきた貢献面を評価する声もあると説得(?)してみたが、「カナダやアメリカでその考えは通らないね。チャリティとはリーダーが手本を示すべきで、本来大金を稼げるはずの多忙な著名人があえて時間を割いて出演するから、一般視聴者にも意識が芽生える。むしろ日本人がなぜ怒らないか不思議」と手厳しい。
(日刊サイゾー)より一部抜粋
http://news.livedoor.com/article/detail/4310725/

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毎年日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」では、健常者と交じって障害者が頑張っている姿が放送されている事から「番組スタッフが障害者を探して悪用している」との風評があります。

怒りで手が震えてる

今でも悔しくて手が震えてる。こんなに怒ったのは生まれてから初めて。脳の血管が切れるんじゃないかと思う。先日突然家に電話がかかってきた。曰く「(私の兄弟である)〇〇さんのテレビ出演をお願いしたい」とのこと。話を聞いた瞬間「は?」って思わず声に出して言ってしまった。私の兄弟は知的障害を抱えていて、普通に意思の疎通を図ることすら難しい。そんな人間にいきなりTV出演?なんかの悪戯かと思ったけどはっきりと兄弟の名前を出しているので電話を切るに切れなかった。

私の様子を見た母親が電話を変わってしばらく話していたんだが、だんだん表情が険しくなってきてた。何かを必死で断ってる様子は伝わってきて、だいぶ長いこと話していたんだけど、最後の方になにか電話の向こう側で大声で怒鳴っている様子がわかって,電話を突然切られてたみたい。母親に聞いても涙ぐんでるだけで、様子を話してくれなかったんだけど、今日やっと「この間実はね・・・」と話してくれた。

・電話をかけてきたのはテレビ局の人間で、毎年放送しているチャリティー番組に私の兄弟を出演させたい・兄弟は昔始めたこと(詳しくは書けないけど)で少しだけ名前が知られるようになっていて、それを知ったテレビ局の人間が出演させようとしたらしいこと。それで、私の母親は兄弟がうまく意思の疎通をとれないことや、障害を抱えていることとその有名になったことは無関係であるってことを必死で伝えて、出演を断ろうとしてたみたいんだけど、電話のスタッフがものすごい横柄で、「出演したい人はたくさんいる」だの「障害者が全国区のテレビで取り上げられるのはとても名誉なこと」なんて、障害者を家族に持つ人間の神経を逆撫ですることを言ったらしい。

母親はとても気の弱い人で,私から見ても障害抱えた兄弟のことでとても神経を削っていて、そんなことは私だったらとてもできないといつも思ってる。断り続ける母に対して、最後はその電話のスタッフは、信じられないような暴言を吐き捨てて、電話をガチャ切りしたらしい。それはあまりに差別的な言葉で、聞いたときは腹を立てるよりも涙が出てしまった。仮にも障害支援を謳った番組のスタッフが・・・ってくらい酷い言葉。母はものすごいショックを受けて、数日間吐きそうな真っ青な顔してて、私もすごく心配してた。

世の中の障害者と暮らす家族が皆、障害者を世間にさらけ出して生きていきたいわけじゃないし、静かに暮らして生きたいと思うのは間違いじゃないでしょ?なんで突然晒し者にされそうになった上に、心ない暴言を浴びさせられないといけないんだろう。悔しくて悔しくて、でもなんでか情けなくて、友達にも誰にも話せない。もうそのテレビ局の番組は二度と見るつもりはない。
(Hatelabo)より引用
http://anond.hatelabo.jp/20100723210431

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↑ 7月に日本テレビの女子アナウンサーが産後うつによる飛び降り自殺とみられる「転落死事件」、8月に日本テレビの記者ら2人が取材中の「遭難死事件」がありましたが、どちらの死亡事件も日本テレビが「社員に愛」を持って細心の注意を払っていれば防げた可能性があり、日本テレビは「愛」で「地球を救う」前に「社員」を救うべきです。

日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」が本当に「チャリティー募金」を目的とする番組ならば「タレントはノーギャラ」で出演させ、スポンサー企業よりの「広告費は全額寄付」すべきで、金儲けをしている日本テレビの「24時間テレビ愛は地球を救う」は本当のチャリティー番組ではありません。

良識ある日本国民の皆様、日本テレビの24時間テレビ愛は地球を救うについてご考慮下さい。

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転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

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