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アメリカの大罪


 約10分の動画をご覧ください。




 

ブッシュだけではない!米国の大統領が変わろうが、共和党から民主党へ政権が変わろうが、米国の先の大戦に対する認識は皆『賛美』である。


米国が悪の中枢である日本を叩きのめし世界の平和に貢献したと。戦後のGHQによる占領政策によって、軍は解体され米国軍が駐留。軍国主義の指導者であるのは天皇陛下であると考えたマッカーサー。日本から基地を奪い、武器を奪い、教育勅語を奪い、天皇陛下の権威をも奪った。現在、民主主義国家になった日本は米国が作りあげたものだと自負し、日本は同盟国という名の操り人形である。経済も、国防も、教育も全てにおいて米国に牛耳られている。米国文化の流入、日本文化の衰退、これが米国の望んでいた姿だったのであろう。


 日本の政治家どもは米国との友好な関係を維持しようと必死である。広島、長崎に原爆が落とされた事を棚上げしているかのようだ。棚上げどころか原爆を落とされる事を日本は「しでかした」と思っているのか?

 広島の原爆死没者慰霊碑の石室前面には、「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」と刻まれている。この文言を巡って様々な論争があるが、。浜井信三広島市長が述べた「この碑の前にぬかずく1人1人が過失の責任の一端をにない、犠牲者にわび、再び過ちを繰返さぬように深く心に誓うことのみが、ただ1つの平和への道であり、犠牲者へのこよなき手向けとなる」に準じたものであるとしている。慰霊碑の文面だけを読めば、親米政治家どもの理想の文言になったと考える。そして、戦後一度も広島を訪れない米国大統領、未だに核を持ち続けながらも、オバマの口から出た嘘八百がノーベル平和賞受賞となる。


 私の感覚ではあるが、戦後65年経っていても日本国民の反米感情は根強いと思う!悲しいことに反米感情は戦争を知るものがいなくなるにつれ、年々薄れていく…しかし、歴史は消えないのだ。大東亜戦争で命を投げ打って戦われたご先祖様を「自殺的な攻撃」と罵るブッシュには消えない過去に苦しめられる未来の図が見えないのであろう。中東初め、アジアの各国に流れる対米感情は、沸点を超える勢いである。

 現代の日本人は日本人の目から見ても腐っている。偽善者ばかりである。日本を守ると言いながら裏で何やっているか分からない連中ばかりである。米国の占領政策の副作用が効いているのである。その中で真に国を想う国民がやるべきことは、米国の日本を巻き込む策略の歴史を振り返ることであり、未来に向けて新たに予想し、立ち上がり行動する事である。



 
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