スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国民儀礼 



① 定刻になりましたのでご起立のうえ、国旗にご正対ください。
② 只今より、国民儀礼を執り行います。
③ 服装点検。 気をつけ。
④ 国歌斉唱。1・2・3(出来れば、君が代テープを用意する)
⑤ 国旗「日の丸」を拝し、皇居遥拝 最敬礼・・・お直り下さい。(直れ)
⑥ 戦没者 並びに 先覚烈士の御霊に対し黙祷・・お直り下さい。(直れ)
⑦ 国民儀礼を終わります。

 国民儀礼を見かける事は皆無である。各市町村の議会でもやっていないだろう。国を運営していく政府内でもやっていないだろう。民族派と呼ばれる各団体の演説会、勉強会ではやっているところは少ないだろう。
 
 君が代を歌えない世代が現在社会人となり、働いているはずである。それもこれも日教組の思想教育の賜物である。何故君が代を歌えるように指導しないのか?何故国旗を掲げないのか?その日本国の象徴、日本国民の誇りを粉砕している活動体が日教組である。
 
 日教組(日本教職員組合)は日本国籍を持ち、日本の教育を行う教員免許を持っている教職員の組合である。中には帰化人もいるだろう。日本の歴史を捻じ曲げ、戦争とは他国との物理的攻撃、精神的攻撃、情報攻撃をひっくるめて戦争である。戦争=悪であると認識しているはずの日教組が、現在の公教育の場において、平和主義者を気取り、歴史を知らない子ども達に「精神的攻撃、情報攻撃」を行っている事実がある。そして『戦争=悪』、『戦争のイメージ=日の丸』、『日帝軍国主義国歌=君が代』とマインドコントロールをしているのである。
 
 マインドコントロールされているのは子ども達だけではない。大人達も知らぬ間にコントロールされている。地域の為に経済復興させたいと考える大人は、共産党の地域に根付いた活動に引かれて入党する者も少なくない。一党員となり市議、県議、または党の諸先輩方から共産党の方針、理念などの教育を受ける。そこで「真実の先の大戦は日本が侵略したから始まったのである」と教えられたら、どうなるか?自身の信念、理念の崩壊に繋がる。良識を持つ大人であれば党を脱退するであろう。しかし、共産党の地域に根付いた活動に比重を置いたら、日本の誇りをも放棄し、目に見えるモノだけを信じる現実主義者が増えていくのである。
 
 国民儀礼は、我々日本国民に対して心の奥底に眠る、愛国心を揺さぶらせてくれる。天皇陛下が居られる東京。戦没者が眠る日本、先覚烈士が眠る靖国神社、護国神社。そして日本国の国歌「君が代」。
 
非常に大切な儀式であり、目に見えない日本国民の誇りに対し忠誠を貫く心が表れる。是非とも日本人であるならば、国民儀礼を行う日本国民の声を聞いて頂きたいと想う。

 
 
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/850-5c671fee

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。