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 尖閣諸島問題はどう決着つけるのか?

 この尖閣諸島問題について日本国民は怒りに満ちている。右や左の思想を持たない国民までもが領土問題に釘付けである。上記の報道のように国民が立ち上がらなければいけない時が来たのである。
 
 
 北方領土をソ連に占領された時はどうであったか?
ポツダム宣言受諾となり調印した後の昭和20年8月18日に侵攻が始まり、武器を持たない日本国民を武力により虐殺した。明らかにソ連の行った武力による占領は許されないものである。
 
 竹島を韓国に占領された時はどうであったか?
終戦後、日本軍は解体され、自衛隊は生まれておらず、前身である警察予備隊の時代であった。GHQは占領を終え、憲法第9条により警察予備隊の領土死守行動が出来なかった昭和27年であった。


韓国による竹島占領後の日本政府の対応
日本政府は国交正常化以前(1954年9月25日)には、口上書を提出し、国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案したが、当時の韓国政府はこれを拒否している[6]。なお当時韓国は国連に加盟していなかったが、加盟していない国でも原理的には国際司法裁判所に付託する事が可能である。(加盟は1991年)。
しかし1965年に国交が正常化して以降2008年現在にいたるまで、実に40年以上、日本側も国際司法裁判所への付託を提案していない[7]
ただしそれ以外の件に関して、日本側は、年に一度程度、竹島問題に関する抗議文書を韓国側に送っている。【wiki 抜粋】


 そして、今回の尖閣諸島の問題。「領土問題は無い」と日本政府が発言した所で中共はお構いなし。反日デモが激化し、レアアースの輸出規制をし、中共からの観光客1万人の中断、様々な抗議、抵抗の結果が、漁船の船長釈放である。
 那覇地検の暴走から始まり、民主党仙谷官房長官の指示があったという噂、さらには小沢一郎による仙谷潰し、菅政権潰しの為に中共に働きかけがあったのではないかという話、そして米国が総理不在の日本政府に圧力をかけてきたという話。
 
 この問題を終息させる事で得をするのは誰か?【中共】と【米国】と【小沢一郎】である。
 
中共は・・・日本に対して圧力をかけ続け、尖閣諸島の領有権主張が中国人民の士気をあげる。事実上尖閣諸島の領海に漁船が入っても「治外法権が適用」されるとの事実を作り出した。
 
米国は・・・中共の猛威を生かし続けることで、沖縄に駐留する米軍の存在を永久的に確約したも同然である。普天間基地で揺れる沖縄県民の思いをよそに、民主党政権に米国の希望する条件を全てのませることが出来るだろう。
 
小沢一郎は・・・代表選で破れたものの、菅政権を叩く事により、再び権力を握る可能性が出てくる。さらに「検察と闘う」と言っていた小沢が、棚ボタ的に検察の2つの大きな不祥事を拾うことになる。自身の政治とカネの問題も、元民主党議員石川の件に対してもやり直しを求めることも考えられる。
 
 
様々な思惑が入り混じり、複雑な様相を見せている尖閣諸島問題であるが、この問題に素直に怒りを覚えた日本国民は、心の奥底に眠る「愛国心」を目覚めさせたのではないだろうか?
 
尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土領海は海上自衛隊が警戒を強めるべきである。二度と中共、台湾の漁船、巡視船、艦隊、ヘリなどを近づけてはいけない!再度領海侵犯することがあれば、捕らえて犯罪者として日本の法律にて裁くべきである!土下座外交を辞め、同じ間違いを起こさず、日本の強硬な姿勢と言うものを見せるべきである!
 
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