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露メドベージェフ大統領の北方領土訪問に対する日本の対応

 
日本が他国からこんなにも舐められた事はあるだろうか?全ての始まりは鳩山由紀夫の「脱米入亜」を目指した甘い考えから始まったのである。東アジア共同体構想を掲げ、普天間基地移設候補地もはっきりとせず、日米同盟に亀裂が入った事から始まった。
 
その鳩山由紀夫が事実上の引退を表明し総理の座を退いたが、たった半年で引退表明を撤回し、議員続投を宣言した。とことん世論の空気を読めないルーピー鳩山である。日米同盟の不協和音を世界に見せつけた事により、現在の支那、ロシアの抗日活動が行われた。鳩山由紀夫の責任は非常に重いのである。
 
 
菅政権発足まもなく、韓国に対しては・・・日韓併合100年目の節目と言う事で『菅談話』を発表し、あっさり土下座した。
 
支那に対しては・・・東シナガス田(白樺)を一方的に開発され続け、尖閣諸島にて支那漁船が海上保安庁の巡視船に体当たり。支那人の反日デモとゼネコン「フジタ」社員4人の不当逮捕。経済制裁の様相を含んでいるレアアース輸出制限、その結果、菅政権は那覇地検に責任を丸投げし漁船船長起訴保留にて釈放、菅も仙谷もその決定に批判することなく、「触らぬ支那に祟り無し」の土下座外交を繰り返す。
 
そしてロシアである。APEC直前にメドベージェフ大統領が北方領土に降り立った。日本に対する挑発行為。そして北方領土をインフラ整備するような発言。ロシアの地図には北方領土が明記され、ロシアの国の一部である事を見せ付ける。菅政権には支那に対する対応で批判の嵐が渦巻いている事もあり、即日駐日ロシア大使に抗議、駐露日本大使を無期限帰国させ、ロシアに対する遺憾の意だけではなく、日本国政府として初めてまともな対応を行なった。尖閣諸島の問題で相当学習したのでしょう。
 
米国高官は日本の北方領土4島返還を支持すると述べてるが、オバマ大統領は言及してない。ヒラリー外相も言及していない。日露両国に、話し合いをするように働きかけをしているに留まる。
 
米国の認識が日本の安心感と変わっているのは確かであり、米国の後ろ盾無しには支那、韓国、北朝鮮、ロシアとのまともな話し合いができない事自体、異常である。「同盟国と属国」は違うのである。現在の日本は米国の属国に変わりない。国防も経済も政治まで米国依存の体質がある。それのどこが独立国家であると言うのか?国民主権は形を変え、米国に牛耳られる主権であるのであれば、星条旗の下に日の丸を掲げる様なものである。
 
強い外交力を発揮する為には、様々なジャーナリストが口にする「国家観」を持たない民主党には政権を降りてもらう事が望ましい。真の独立国家として、強い経済、強い防衛力、強い外交を目指さなければいけないのである。
 
自虐史観から脱せよ!
米国の属国体質から脱せよ!
戦前の日本人の気概を持ち続けろ!
 
それが今すぐに必要な「ナショナリズム」であると私は思う。
 
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