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朝鮮戦争再開か?

北朝鮮と韓国の海の境界線は曖昧である。朝鮮戦争が38度線でこう着状態となり休戦となる。陸は38度線で区切られたが、海は全く決められてなかった。米国始め国連は北朝鮮との話し合いをせず北方限界線を決めた。それとは別に北朝鮮は海上軍事境界線を『北方限界線の南』へ独自で決めている。
 
北朝鮮が去年、この海上軍事境界線を実力で守ると宣言している。
 

朝鮮、海上軍事境界線を実力で守る

 朝鮮海軍司令部の報道官は21日、ピョンヤンで声明を発表し、「朝鮮は実力で西部海域にある海上軍事境界線を守っていく」と明らかにした。

 朝鮮中央通信社は、韓国軍側は西部海域のいわゆる「北方境界線」以南の地域を韓国の領海にするため、軍事挑発活動を企んでいると報道した。また、朝鮮海軍司令部は、「朝鮮の西部海域には『北方境界線』は存在しておらず、朝鮮が発表した『海上軍事境界線』しかない」と改めて強調した。

 声明はさらに、「朝鮮側がこの海域に設定した『海上軍事境界線』は朝鮮海岸砲兵や島嶼歩兵部隊の海上射撃エリアにあり、すべての漁船やその他の船舶はこの海域において自ら安全措置を取る必要がある」とした。

 「中国国際放送局 日本語部」 2009年12月21日
 
 

 
米国の一方的な北方限界線決定に反発する、北朝鮮側の気持ちは解かる。しかもその北方限界線で米韓の軍事演習が行なわれ、韓国軍独自の演習も行なわれている。今年の3月には韓国の哨戒船「天安」が爆破沈没している。その原因を北朝鮮の魚雷と決め付けた米国。その後、米国の潜水艦が黄海に沈んでいる事が明らかになっているが、「天安沈没」とは関係ないとされている。
 
北朝鮮の動向をみていると、金正恩が後継者と決まり今後の北朝鮮の国家存続させる為に、低濃縮ウランの製造工場を建造し、核実験用のトンネルの掘削、そして核弾頭をチラつかせる。米韓の合同軍事演習を避け、韓国軍の通常訓練に狙いを定め、北朝鮮が脅しのつもりで実力行使してきたのであろう。
 
米国は国連と共に制裁を強化していくだろうが、元はといえば米国と国連の対応の悪さから始まっているのではないか?さらに、米国が北朝鮮を挑発する事で、北朝鮮へと乗り込む機会を伺っていたのではないか?とも考えられる。
 
北朝鮮は国家崩壊に突き進んでいくとも思えるし、米韓は北朝鮮への侵攻も考えているだろう。そして日本は・・・さあ!どうする??
 
 
黄海に菅総理、仙谷官房長官を向かわせ得意の『土下座』をさせるのも良いだろう。
 
 
 
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