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政府の拉致問題解決への道

残念ながら現在の民主党政権には拉致問題は解決できない。
 
 
小泉政権時の拉致被害者帰国には、これから進展していくストーリーの様なものが見えた。しかし、それは幻想に終わった。
 
その後、何度総理が変わった事か?その度、何度「横田夫妻」や「家族会」が総理や外務大臣、拉致担当大臣と会談した事か。
 
そんな中、拉致被害者である蓮池薫さんの兄、蓮池透さんが北に対し「経済制裁否定派」=「対話」となり、拉致被害者家族会を辞める事となる。

拉致被害者家族会、蓮池透さん強制退会へ

 拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(71)は28日、拉致被害者の蓮池薫さん(52)の兄で元副代表の蓮池透さん(55)を退会させる方針を明らかにした。

 27日の同会の総会で決議したという。
 蓮池透さんは1997年の同会発足以降、事務局長や副代表を歴任したが、最近は講演会などで拉致問題の解決には「圧力だけでなく対話も必要」と主張していた。同会の増元照明事務局長(54)は「家族会の総意は北朝鮮への圧力を強化して交渉に臨むというもので、誤解を招く」と理由を説明した。蓮池透さんは読売新聞の取材に「家族会の総意はあくまで被害者の救出。私をはずすことで拉致問題が解決するなら甘んじて受け入れるが、残念でならない」と話した。
2010年3月28日20時09分  読売新聞)
 
 
家族会の中でどのような方法で、被害者救済できるかを話し合い、再度確認するべきである。そして家族会、救う会との話し合い、そして政府(与野党)を交えた話し合いが必要であると感じる。
 
経済制裁を行なっていても、支那が物資を北朝鮮に運んでいる事実。食料だけでなく、何故北朝鮮が「濃縮ウラン遠心分離機」を2000台も用意できたのか?どこで作られたのか?どこの製品でどこのメーカーか?を考えても、支那の援助があったからできたに違いない。
 
さらに、日本国内で北朝鮮に対し物資を送るべく動いている企業があるのも確かであり、経済制裁という国際社会の方法は、『ザル』である事が露呈した。北朝鮮国内でインフラ整備が盛んになっている裏に、麻生セメントの存在が見え隠れしている事も忘れてはならない。
 
北朝鮮という国家を巡り様々な人間が動き、カネ儲けする者や援助する者、そして北朝鮮の思うとおりによく動く朝鮮総連のような団体に対し、監視の目を光らせなくてはいけないのだ。朝鮮学校無償化などもってのほか。その様な人権、差別をうたいカネを巻き上げる団体を押さえ込まねば、拉致被害者救済は夢のまた夢である。
 
いっそのこと、米韓の合同演習中に北が砲撃し、一気に米韓が攻め込む様な事が起きなければ、拉致被害者問題の全容が解からないかもしれない。そうなったら、拉致被害者の安否は保障できなくなる。だから日本の統一した見解、方針を話し合い、明らかにした上で米韓と共に作戦を練り上げる事が必要なのである。もっとも・・・米国は拉致問題に対し眼中にないだろうが。
 
菅総理が米国と拉致に関する会談を行なっても、拉致実行犯「シンガンス」の釈放嘆願書に署名した事実を考えると、説得力無しの無駄な会談になる事間違いなし。
 
じゃ、どうする民主党?菅も仙谷も米韓に対して土下座するか??
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