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日韓海底トンネルは封鎖し埋め戻せ!


 
 
戦前から計画のあったこの日韓海底トンネル構想は、大東亜共栄圏構想のものであったことは、時代背景により理解できる。当時の日本は朝鮮を統治し、台湾を統治していた。つまり日本の朝鮮地方、台湾地方という形であった。同じ大日本帝国の国民の安全な移動手段として計画されたと思われる。
 
 
しかし、戦争が激化しトンネル工事は中断。そして日本は敗北。戦後、朝鮮は2つに別れ、台湾は中華民国が治めることとなり、国際法上は依然として空白地若しくは米国の暫定占領地区扱いとなっている。
 
 
戦前と現代の日本と朝鮮の立場、台湾の立場を考えても、トンネル自体不必要なものであると誰もが思う。しかし、この計画は中止となっていないのが現状である。統一教会がこのトンネルを作らせようと自民党に働きかけている事実がある。その裏には多額のカネが流れているからこそ、【日韓トンネル推進議員連盟】などという団体が存在しており、今なおトンネル工事再開を目論んでいるのである。
 
 
この議員連盟に顧問として名前を連ねている元総理大臣である麻生太郎は「麻生セメント」の元社長でもある。現在は弟が社長に就任しているが、明らかに麻生グループ企業と自民党政権との黒いつながりが見てとれる。そして自民党がこのトンネルを開通させようと計画続行させるのも、日本の景気回復待ちであることは確かである。統一教会と自民党、そして麻生グループ企業の関係性を考えると、小沢のカネに関する疑惑、鳩山由紀夫の子ども手当て月1500万の問題は、いかに小さな問題であるかが解かる。
 
麻生セメントは他にも経済制裁中の北朝鮮に対し、フランス企業と合弁会社を作り、インフラ整備をしカネもうけしている。さらに朝鮮で採掘される、ウランやレアアース、レアメタルの獲得にも一枚かんでいる。
 
 
動画をご覧ください。
 
日本側は佐賀県にトンネルの入り口がある。約460m掘られており戦後、維持管理され続けている。トンネルの奥には監視カメラまであるようである。さらに、韓国側のトンネルは釜山に入り口があり、2003年当時で3km掘られていた。統一教会と韓国政府がカネを出し、韓国側からのトンネル工事は続けられていると考えるのが妥当であろう。
 
 

 
 
反日国家「韓国」と繋げようとしているこのトンネルは、日本国にとって治安悪化に繋がるものであり、不法入国者等の犯罪者の入国ルートとなるだろう。そして、朝鮮半島が有事となった際には、このトンネルから移民、難民が押し寄せる予想も出来る。
 
 
この様な「百害あって一利なし」のトンネルは今すぐに破壊し、埋め戻すのが望ましい。日韓海底トンネル推進議員連盟に属する国会議員、そして麻生元総理の様な、政治の場で自らの糧しか考えていない政治家には、政治の場から追い出すべきである。
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