スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

環境税反対!

タバコ税増税の際は、「環境の為」「健康の為」と言いながら増税を許してきた民主党、自民党、そしてその他の党。健康の為なら増税すべきという考えは間違っている。完全に偽善者どもの考える法案であった。
民主党の公約に連ねて無かったタバコ税増税が民主党が始めて手がけた案である。先の衆院選でタバコ農家やタバコ販売店の団体票を手に入れられなかった民主党。タバコ農家、販売店に小沢一郎による制裁が加わった結果が増税である。
 
 
暫定税率撤廃は小沢の一言で現状維持となった。完全なる公約違反である。「始めから財源が無い事を知ってて公約に加えました、ごめんなさい。」と説明すればいいものの、なんら説明も責任も取ろうとしない。
暫定税率撤廃の話が無くなった現在、環境税が新たに加わろうとしている。ガソリン、軽油、灯油に対し税金が加わる事になる。現在130円程のレギュラー価格に、リッター10円ほど増税となるのではないだろうか?その後で、消費税の論議が再燃し、消費税10%となれば、レギュラー価格は150円程になるだろう。価格が変動しないのであれば仕方ないと思うが、ガソリン価格は日々変動する。以前はレギュラー1リッター200円になりそうな勢いであった。その事を考えると、環境税が始まれば200円オーバーとなる日もいつか来るであろう。
 
 
いつまで国民の首を絞め続けるのか?いつになったら自殺者3万人を減らせるのか?増税とともに、家計が苦しくなり、中小企業の社長さんは資金繰りに困る。世の中の流通業は大打撃を受ける。もちろん産業界も打撃を受ける。笑っているのは、発展途上国だと言い張る支那だけである。
 
まだまだ支那の作られたバブルは弾けないだろう。。。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/785-5bf84d4e

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。