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たちあがるな民主党!

=絶対反対=
 
 
『たちあがれ日本』の与謝野氏は政権与党という立場が好きなようだ。たちあがれ日本を結党した際の信念、理念は消え失せた・・・というよりも、最初から信念など持ち合わせてなかったのでしょう。小沢と囲碁を打ち、パフォーマンスを行なう裏で、連立を模索していたのだろうか?小沢と同様に、政局の為なら理念をあっさりと曲げるのか?
 
これまでの1年半の民主党政権を、野党の側で攻めてきた「たちあがれ日本」は、連立という甘い汁に吸い寄せられているマヌケな姿を晒している。菅や岡田からの話を聞いてみようと思っただけで、私からすれば『結局権力か?』と感じてしまう。平沼氏と与謝野氏がタッグを組む事にも反対であった私。平沼氏には平沼グループを中心とした「保守新党」を作って欲しかった。城内実氏が参加していない事を考えると、平沼氏から与謝野氏を引き入れた感がある。
 
【靖国参拝をしない民主党、靖国参拝するたちあがれ日本】
 
この部分だけでも水と油である。民主党の支持者と、たちあがれ日本の支持者は両極にいるともいえる。そんな党同士が連立を組む事があれば、たちあがれ日本の支持者は散っていく・・・国民新党と同じ道を辿るでしょう。たちあがれの園田幹事長は「馬鹿げている」と否定しているが、平沼氏はともかく与謝野氏の頭の中では、来年の党の戦略的にも連立を考えている事でしょう。
 
我が同志が先の参院選選挙前の街頭演説の際に、たちあがれ日本など新党が乱立している事に触れ、たちあがれ日本は「政党助成金欲しさに党を作ったのではないか?」と叫んだ事がある。信念も理念も違う両者がタッグを組み、新党を作った事に疑惑の眼を向けていた。今のたちあがれ日本を見る限り当たっていると思う。さらに言うならば、「政権与党の椅子とカネと発言権」が欲しいのではないか?と思わせる
 

 【スペック】LS600hL “後席セパレート package”:全長×全幅×全高=5150×1875×1475mm/ホイールベース=3090mm/車重=2380kg/駆動方式=4WD/5リッターV8DOHC32バルブ(394ps/6400rpm、53.0kgm/4000rpm)、交流同期電動機(224ps、 30.6kgm)/価格=1510万円(テスト車=同じ)
(ちなみに平沼氏が8.15靖国に参拝する際に乗ってきた車は、トヨタ レクサス LS600h ハイヤーではありません。何を乗ろうが知った事ではないが、党の車だとしたら政党助成金で購入したのでしょう。)
 
 
私はこれまで「たちあがれ日本」に一票を投じたことは無い。方向性をきっちり示している反面、与謝野氏の存在が疑問である。さらに現在無所属の鳩山邦夫氏の影がチラチラ見え隠れしていることだ。やはり与謝野氏が関わっている。入党もあり得る話である。鳩山邦夫氏を入党させなかった理由として、「連立」があったからかもしれない。
 
たちあがれ日本を支持する皆様・・・連立を水面下で協議するこの姿をどのように考えてますか?もし連立決定となったら・・・それでも支持しますか?
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