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国民よ!言葉遊びに騙されるな!

はたして、現在の民主党政権が存在するに至った立役者は、小沢一郎であろうか?
 
 
 
民主党幹事長という立場で政党助成金を自由に操り、民主党公認の候補者をかき集めさせ、芸能人候補者には自ら出向き「口説き」を披露する。民主党支持団体は「カネと口」をだす。組合がメインの民主党支持団体はカネを渡して口も出す。日教組連合がいい見本である。カネは表立って出せないが口を出す、韓国民団朝鮮総連がいる。小沢は様々な団体の集会に顔を出しては、票固めを行なう。
 
田中角栄の一番弟子である小沢の選挙戦略はドブ板選挙である。山奥の田舎からだんだん山を降りていき、街へと場所を移す。辻説法は目標1万回!2万回!・・・と内容よりも、時間よりも、場所を変え演説回数重視の戦略である。
 
『いろいろな場所で何度も見かける候補者』
という印象を与えるものである。そして重要な選挙区には知名度の高い議員他、有名人等を連れて行く。しかしここで考えて貰いたい。「小沢さんの戦略により政権交代を勝ち取った」と豪語する民主党議員がいるがこれは間違いである。「小沢さんの戦略により国会議員になれた。」と言うべきであろう。そう言うべき議員は小沢グループと呼ばれる無法者たちである。
 
 
自民党が1年毎に総理が代わる体たらくを晒す事により、自民党に票をいれたくない!解散総選挙になればどこに一票を入れようか?その様な考えが生まれるだろう。すると野党最大の議員数を誇る「民主党」しかない。その様に誘導していったメディアが「民主党にやらせてみたら?」と記事にし、民主党が選挙に勝てば政権が交代する事になる・・・そこで「政権交代」を旗印としたのである。
 

 
 先の衆院選ではこのポスターが沢山貼られ、鳩山始めとする民主党議員どもは、TV番組や政治家に張り付く「番記者」とのやりとりの中で「政権交代」を連呼する。それを見せられる国民は「政権交代」という言葉に夢を抱き、政権が変わった。
 
政権を民主党が握り、今度の旗印は何を掲げたか?「公約実現」である。ばら撒きマニフェストの実現を目指していた民主党は今度はこんなポスターを貼りまくり、メディアの場で繰り返し連呼した言葉が「公約実現」である。

 
写真はそのままで文字だけを入れ替えたカネのかからないポスター。そしてこの1年半に4度のご皇室に対する不敬、民意の無視、公約違反の数々、さらに保身の為の政治に徹してきた。国民は裏切られた事に少しは気付き始めただろう。小沢一郎が行なった戦略はヒトラーと同じである。
 
「不特定多数の民衆をひとつにまとめるには、同じ言葉の繰り返しが効果的である」
 
それが、「政権交代」「公約実現」この言葉の連呼となったわけである。小沢一郎の政倫審や証人喚問を受け、小沢グループが「政権交代の立役者である小沢さんを政倫審に呼ぶなんて!」と騒いでいるが、勘違いも甚だしい!
 
選挙に勝ったのは小沢一郎の戦略があったからではなく、「怖いものみたさ」を助長させ、誘導していったTV局、新聞社の報道が招いた政権交代である。
 
そして、崖っぷちの現在の民主党政権に、新たなスローガンが小沢一郎の取り巻きから代表戦敗北後に届く・・・「挙党一致」
 
今後は挙党一致という言葉で様子を見てさらに恫喝を加え、小沢一郎の権力というものを誇示していくに違いない。
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