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3歳娘を殴り、かみつき重傷負わせた母と同居男を逮捕 

【身体的虐待】
場所:神奈川県大和市
加害者:母親の蝦夷森愛(えぞもり・まな)容疑者(26)、同居の和泉沢光容疑者(27)
被害者:母親の娘3歳 
被害状況:重傷
逮捕日:2011年1月18日
虐待時期:2010年10月16日~17日頃

神奈川県警大和署は18日、3歳の娘を殴って重傷を負わせたとして、傷害の疑いで、母親で派遣社員の蝦夷森愛(えぞもり・まな)容疑者(26)=同県大和市福田=と、同居の会社員、和泉沢光容疑者(27)を逮捕した。
 2人の逮捕容疑は昨年10月16~17日ごろ、自宅で蝦夷森容疑者の娘で保育園児の桜花(おうか)ちゃん(3)の顔や体を殴ったり、かみついたりして、重傷を負わせた疑い。
 大和署によると、2人は「しつけでやった」と容疑を認めている。

大和の3歳女児虐待事件、検察側が母の同居相手に懲役3年求刑/横浜地裁

カナロコ 7月7日(木)0時45分配信
 同居する女の次女(3)の顔や腹を殴る蹴るなどの暴行を加え、両腕をかんで重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた無職和泉澤光被告(27)=大和市=の論告求刑公判が6日、横浜地裁(秋山敬裁判長)で開かれ、検察側は懲役3年を求刑した。判決言い渡しは8月29日。

 検察側は論告で、女児の左上腕を数十回かみ、皮膚の移植手術が必要になるほどの大けがを負わせた行為を「鬼畜の所業」と指摘。家族同様の生活の中で「日常的に暴力を振るっており、女児の絶望感、恐怖感は計り知れない」と述べた。

 弁護側は「しつけようとしたことが動機」と主張。腕のけがについては「当初は出血も確認できないほど軽い傷で、実母が病院に連れて行かなかったために悪化した。仕事で家にいない被告が気付くことは容易ではなかった」と述べた。虐待についても「常習性は高くない」とした。

 和泉澤被告は最終意見陳述で「女児の心と体に大きな傷をつくってしまい、成長にも悪い影響を与えてしまい、申し訳ない」と述べた。

 起訴状によると、被告は昨年10月、自宅で同居していた当時交際中の蝦夷森愛被告(27)=傷害ほう助罪で公判中=の次女に暴行を加えて顔や腹に約3週間、左腕に同3カ月の重傷を負わせた、とされる。


同居する女の次女(3)に殴る蹴るなどの暴行を加え、両腕をかんで重傷を負わせたとして、傷害罪に問われた大和市、無職和泉澤光被告(27)の判決公判で、横浜地裁(秋山敬裁判長)は29日、「幼い女児に与えた悪影響は計り知れない」として、懲役1年8月(求刑懲役3年)を言い渡した。

 秋山裁判長は「しつけと称して一方的に暴行を加えており、卑劣な虐待行為」と指弾。会話もよく理解できない女児に対して、家庭内という密室の中で行われた行為は「極めて悪質で、かみつき行為は異常。児童虐待が社会問題となっている状況において、結果は重大」と述べた。

 判決によると、和泉澤被告は昨年10月15日ごろから同18日ごろまでの間、自宅で、同居していた交際中の蝦夷森愛被告(27)=傷害ほう助罪で公判中=の次女の顔や腹などを殴る蹴るなどした上、両腕をかみ、左腕に約3カ月の重傷を負わせた。


和泉澤光 懲役1年8月(求刑懲役3年)

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