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幼児3人にろう垂らす 25歳母と21歳男を傷害容疑で逮捕 

【身体的虐待】
場所:高知県高知市
加害者:母親(25)、無職の山崎弘貴容疑者(21)
被害者:母親の長男6歳、長女4歳、次女2歳
被害状況:背中に1~2週間のやけど
逮捕日:2011年1月19日
虐待時期:2011年1月15日


高知署は19日、6~2歳の男児と女児計3人にろうそくのろうを垂らしけがを負わせたとして、傷害容疑で3人の母親で高知市の無職の女(25)と住所不定、職業不詳、山崎弘貴容疑者(21)を逮捕したことを明らかにした。
 逮捕容疑は15日午後5時ごろ、同市内で女の実子である6歳の男児と4歳、2歳の女児の背中にそれぞれろうを垂らし、1~2週間のやけどを負わせた疑い。


 

3幼児ろうそく虐待で「連鎖、防ぐ努力を」母と内縁の男に有罪 高知地裁

2011.4.5 11:08
 高知市で1月、幼児3人にろうそくでやけどを負わせたとして、傷害罪に問われた母親の近藤絵理香被告(25)と、内縁関係の作業員、山崎弘貴被告(21)に、高知地裁は5日、それぞれ懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)の判決を言い渡した。
 大橋弘治裁判官は判決理由で「明らかにしつけの範囲を超える悪質な虐待行為」と指摘。言い渡し後には、幼いころに虐待を受けていた山崎被告に対し「虐待が連鎖しないために、何をすべきか考えなければならない」と説諭した。
 判決によると、両被告は1月15日、近藤被告の自宅で当時2~6歳だった長男、長女、次女のそれぞれの背中にろうそくのろうを垂らし、やけどを負わせた。


懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)の判決


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