スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「国歌は反対だった」と釈明


11年前の菅直人は、「まさか政権交代を実現するとは」と思っていただろうし、「まさか自分が総理になるとは」と思っていただろう。だからこそ現在、あらゆる過去の自分の言動に苦しい答弁を強いられている。
 
菅総理が「国歌の法制化は党の方針になっていなかった。国旗については法制化に賛成だったが、国歌については議論があると思ったので、私個人としては反対した」などと言ってるが、明らかに嘘であり言い逃れである。党の方針などあるわけ無い!社民連、さきがけ、社会党等の寄せ集めの民主党内で方針が決められる訳も無い!以前の記事にもしましたが、民主党内で賛否が分かれている結果も出ている。

国旗国歌法の民主党議員の賛否(敬称略)

賛成(45人)
安住淳、伊藤英成、石井一、上田清司、岡田克也、奥田建、鹿野道彦、鍵田節哉、川内博史、川端達夫、神田厚、北橋健治、熊谷弘、玄葉光一郎、木幡弘道、古賀一成、今田保典、佐藤敬夫、島聡、島津尚純、城島正光、仙谷由人、田中慶秋、田中甲、高木義明、玉置一弥、樽床伸二、中川正春、中野寛成、中山義活、永井英慈、羽田孜、畑英次郎、鳩山由紀夫、平野博文、藤田幸久、藤村修、古川元久、堀込征雄、前田武志、松崎公昭、松沢成文、吉田治、吉田公一、渡辺周

反対(46人)
赤松広隆、伊藤忠治、家西悟、池田元久、池端清一、石毛子、石橋大吉、岩國哲人、岩田順介、上原康助、生万幸夫、枝野幸男、小沢鋭仁、大畠章宏海江田万里、金田誠一、河村たかし、菅直人、北村哲男、桑原豊、小平忠正、小林守、五島正規、近藤昭一、佐々木秀典、佐藤謙一郎、坂上富男、末松義規、辻一彦、土肥隆一、中桐伸五、中沢健次、葉山峻、鉢呂吉雄、原口一博、日野市朗、肥田美代子、福岡宗也、細川律夫前原誠司、松本惟子、松本龍、山元勉、山本譲司、山本孝史、横路孝弘

欠席(1人)
石井紘基
↑赤字は現在の閣僚↑

こんな国旗国歌に対し反対意見を持っている連中が現在の改造内閣なのだ!
例えるならば、仮免総理が左ハンドル車に乗り左側通行をしているのである。右側には大きな死角があり、子どもや高齢者が飛び出してきても気付かないまま轢き殺す恐れもある。今まさに【子どもに手当て】し、【高齢者に負担(消費税論議)】を実行に移しているのである。
 
総理の立場で「国旗国歌反対」を言えないだけで、根底には反対意見が渦巻いている。それが民主党の支持母体である日教組が行なう思想教育である事は揺るぎようの無い事実である。

 
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/722-e25357f3

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。