スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水戸女児遺棄 殺人容疑で父親きょう再逮捕

【身体的虐待】
 
場所:茨城県水戸市千波町
加害者:斎藤剛志(32)
被害者:三女 杏奈ちゃん(1)
被害状況:窒息にて死亡、死体遺棄
逮捕日:死体遺棄2010年10月 殺害2011年1月27日
虐待時期:2010年7月中旬~8月上旬

水戸市のアパートで昨年9月、女児の遺体が見つかった事件で、水戸署は27日、女児を窒息させ殺害した疑いが強まったとして、殺人の疑いで、同市千波町、無職、斎藤剛志容疑者(32)=死体遺棄の疑いで逮捕=を再逮捕した。同署によると、斎藤容疑者は「育児放棄をしたが、窒息させるようなことはしていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、昨年7月中旬ごろから同9月上旬ごろまでの間に、自宅アパートの室内で、三女の杏奈ちゃん=当時(1)=を窒息させ殺害した疑い。
 同署のこれまでの調べで、アパートの部屋に斎藤容疑者以外の人物が出入りした形跡はないことが判明。さらに部屋の鍵の管理状況や、杏奈ちゃんは自ら窒息するような行動が取れない幼児だったことなどから、同署は斎藤容疑者が殺害に関与した疑いが強いと判断した。
 斎藤容疑者は事件当時、杏奈ちゃんと2人暮らし。妻(25)は昨年7月中旬に仕事のため自宅を出て、別居していた。同署によると、斎藤容疑者と妻は別居後も電話で連絡を取っていた。
 杏奈ちゃんは死後約1カ月で胸などに圧迫された痕があった。
同署は妻との電話を解析して殺害時期の特定などを急ぐとともに、動機や殺害方法、育児放棄の経緯などについて、調べを進める。
 斎藤容疑者は昨年7月中旬から9月24日までの間、自宅アパートの室内で杏奈ちゃんの遺体をタオルケットに包むなどして隠した疑いで、同10月に逮捕。体調悪化でいったん釈放され入院していたが、今月19日から再び勾留されていた。

再逮捕に先立ち、水戸地検は27日、死体遺棄容疑について処分保留とし、斎藤容疑者をいったん釈放した。


スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/721-c5ce647e

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。