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日本人はどこへ向かっているのだろうか?

国旗を持つ日本国民
 
今では多くの保守派市民団体が結成され、これまで政治に無関心な国民さえも立ち上がる姿が垣間見える。【頑張れ日本】に代表される1000人~5000人規模の抗議デモ行進が、話題となり地方議員の方々も参加されている。
一昨年私も渋谷ハチ公前広場にて、チャンネル桜主催の大演説会に参加しました。
 
この時から考えても保守派市民団体は増え続けている。参加する国民が増えているのもあるが、「はしご」する国民も多数いる。私はこれらの国民が進むべき道がそれぞれ違うものであると危惧する。
多くの国民が立ち上がった背景には、「民主党政権」に対する反発である。外国人参政権付与や夫婦別姓制度、国立追悼施設の建立が書かれている【INDEX2009】の存在が原因であり、尖閣諸島での衝突事件での対応の悪さが追い討ちをかけた。
 
 
 
 
もし・・・民主党が倒れ、解散総選挙となり、自民党が再び政権を握る事で満足する国民がどれほどいるか?
 
もし・・・民主も自民も倒れ、みんなの党が政権を握って新時代を迎える事で満足する国民はどれほどいるか?
 
もし・・・たちあがれ日本、他保守政党の連立政権が生まれ、核武装と国軍創設が現実となった時に満足する国民はどれほどいるか?
 
 
 
 
 
 
今、市民団体の活動に参加し、国旗を持ってデモ行進をしている国民が満足のいく結果と同時に、活動をしなくなる事が危険であると私は言いたい。
 
 
 
 
現在参加している国民の大半は「民主党政権崩壊」と共に満足感を得て半減すると考えている。残った国民は次なる政権の売国政策に目を光らせ監視するだろうし、支那、韓国、北朝鮮、ロシアの動向に抗議デモを行なうだろう。民主党という売国政党を引きずりおろしても、根本は何も変わらない。米国に経済と国防を依存し、支那に製造業と人材を依存する日本に戻るだけである。
 
私は国民の熱気が一気に冷めるような市民団体であって欲しくない。日本の将来の姿を想像し、英霊たちの望んでいた日本の姿を考えた上で、活動して欲しいのである。一時だけの盛り上がりに乗じて参加するだけの国民が多い中、先導する活動家には日本の進むべきビジョンを参加する国民に向けて発信していって欲しいものである。
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