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日本政府は最低でも自衛隊に自衛権を与えよ!

 
 この映像を海保職員や石垣島の漁師がみたら、「今日は支那漁船少ないな。」と言うだろう。多い時では200~300隻の支那、台湾漁船団が尖閣諸島海域で違法操業を行なう。この場所は日本の領海であり、排他的経済水域はもっと先である。日本の法律で粛々と対処するのであれば、古舘一郎が見ている海には海保の船が漁船を追いかけ、拿捕するのが当然の流れであり、海上自衛隊も出動し武装漁船の有無を確認しながら警戒するのが当然である。
 
しかしながら、民主党政権は自衛隊の尖閣諸島への派遣はもとより、与那国島へも派遣していない。交番のおまわりさんで島を守れというのだろうか?これが自民党政権であっても同じだろう。自衛隊の集団的自衛権行使をするには野党をねじ伏せなければいけない。民主党、社民党、共産党の反対派を相手に戦えるだろうか?国民が望む「正義」を貫いていても数の力で決まってしまう民主主義国家では、自衛隊派遣は夢となる。
 
イランイラク戦争の際、フセインが「48時間後にイラク上空を飛ぶ飛行機は撃墜する」と発言した際に、時の中曽根総理はテヘランに残る在留邦人300人以上の救出活動を出来ずにいた。日本航空の特別便も飛ばず、自衛隊機も飛ばない。本航空は労働組合の反対、期日までの脱出が困難と判断。自衛隊は当時の社会党などの反対により、お手上げ状態であった。
 どう言い訳しても、時の日本政府(中曽根康弘第二次内閣)は三百人以上の日本人同胞を見捨てたのである。
 いつの時代も左翼政党が邪魔をする。中曽根総理は憲法を破ってでも邦人救出に自衛隊機を飛ばすべきであった。結果トルコ航空が特別機を出し邦人を救出してくれたから良かったものの、タイムリミットが来たら邦人の命は失っていたかもしれない。
 
上記の事を踏まえて日本国政府は自衛隊を国軍にしなければならない。最低でも集団的自衛権の行使容認をしなければいけない。平成の時代になっても「反戦」「平和」を語る左翼どもに邪魔されている。国民の命も、領土領海領空も、海底資源も我が国の「国益」である。現行の占領憲法を破棄し、新たな自主憲法を制定しなければ、日本の領土問題は解決せず、尖閣も対馬も小笠原諸島も他国によって実行支配されるだけである。
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