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小沢の戦略に飲み込まれるな


日本維新の会、佐賀維新の会 原口一博
 

大阪維新の会 橋下徹
 

減税日本 河村たかし
 

日本一愛知の会 大村秀章
 

そのまんま 東国原英男
 
 
地域政党が流行っている。国政の体たらく振りを見せつけられた国民は、統一地方選で上記の政党に票を入れるかもしれない。TVの露出度が高いこいつらが本当に国民の救世主になるのか?票を入れる前に調べる必要がある。
 
政治家という連中は言葉のマジックを連発する。左翼がよく言う「憲法の解釈の違い」と同じものである。特に弁護士出身の議員は言葉のマジックで国民を欺く事が多々ある。仙谷元官房長官も同じで、マジックの種明かしまでしてのけた(暴力装置発言)
 
 
本当に上記の首長どもが信用できるのか?私には疑問が付きまとう。
 
 
橋下は先の衆院選で民主党を支持した張本人である。
 
河村は元民主党衆院議員であり、現在も民主党所属である!
 
原口は民主党衆院議員であり、親小沢派の人間である。
 
大村は自民党を離党し愛知県知事となった。【自民党<河村たかし】の構図が見られる。
 
東国原は自民党からの衆院選候補者となる際に条件を出した(自民党総裁の座)そして思いっきり叩かれる始末。東京都知事選に立候補するのは時間の問題。(直前の方がインパクト大、戦略であろう)
 
 
大阪都構想や中京都構想により東名阪の大動脈を作り、経済活性化を目指すのは構わないが、それらを後だしジャンケンで牛耳ろうとする輩がいる

一兵卒 小沢一郎 (69歳)
 
さらに応援団兼スポンサーもいる
 

 
民主党菅政権が解散総選挙に向けて動き出している感がある。小沢の党員資格停止を受け、小沢の子分16人が会派を離脱するという脅迫を行なったからである。小沢にしてみれば、ただ離党するくらいなら大きい事をしでかして(権力の誇示)辞めていくと戦略的に有効である。その先には地域政党の存在と親小沢の国会議員の存在があり、小沢による新党結成も見えてくる。
 
小沢が解散総選挙の時期を伺いながら、新党を結成し選挙を戦うだろう。地方では地域政党の大躍進があり、河村は小沢と連携アピールしている事を考えると、自然と河村、大村と連携している橋下。橋下と連携予定の原口。さらに東京都知事選にて東国原が当選すれば、事実上の東名阪構想が出来上がる。その裏には小沢がおり、原口がせっせと間を取り持つ。
 
 
そんな近未来の形が見えている以上、私は橋下率いる「大阪維新の会」には何にも期待せず、一票も投じない。統一地方選の前に、小沢一郎との連携が考えられる首長どもにはっきりと宣言して貰いたい。
 
 
小沢一郎とは一切関わりあいませんと!!
 
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