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いざ・・・区、市、県の役所へ!

まずは区役所へ行く。区長と会いたいとの問いに、事務のパートのおばちゃんが来る。区長はいるかどうかも教えてくれない。仕方ないのでおばちゃん相手に今まさに起きていることを、切々と話す。私の意見、要望は下記の通りである。

・区内のガソリンスタンドの混乱を避けるべく、事業主に燃料の配送待ちの有無を店舗に表示させる様に。
・ガソリンスタンドの事業主に対し、給油の優先順位を徹底させること(災害支援者を優先、他府県ナンバー優先(現住所確認)、その他地元民車両のガソリン残の確認による給油制限徹底。
・避難指定場所の灯油、発電機用の燃料を確保し、避難所にいる食料を必要としない人達を把握する。余った食料は沿岸部へ輸送。
 
・燃料待ちの車列に対する広報活動と、車内で寝泊りする人の二次被害防止の為に、警察、役所が連携して車列の中にいる人を安全な場所へ誘導、食料、飲料の希望者への配布。

・復興時の公共工事、インフラ整備には被災者、求職者を率先して雇用する事。各ゼネコン、下請けの建設業者に対しては、中間マージン率を低く定め、正社員としての雇用を促進させる事。

・地震初期動作や食料調達の判断ミス、対策不足があった事を認める事。自治体側からスーパー、コンビニへ食料を買い取る事をするべきだったのではないか?受け身の援助物資頼りの姿勢が、県民を苦しめている事を理解すべきであり、被災者相手に実質的に金儲けしている企業がほとんどであることを認識せよ。

等々を訴えました。おばちゃんは私の意見、要望をメモを録ること無く、クレームの声としてしか捉えてない。周りの防災担当も知らん顔・・・そして私はその場で地声による「抗議街宣」を決行。時間にして2分ほど。その場を後にし、ガソリンスタンドの現状を撮影し証拠を持って、再度区役所へ。今度は役所の防災担当の方へ説明を行う。区長は市役所へ行ったとの事。抗議の後の激励の言葉を残して、いざ市役所へ。


市役所でも市長とは会えず(当然)こちらの意見、要望を市長の秘書課の方へ伝える事ができ、親戚にあたる市議にも面会を望みましたが議会は散会済み。庁舎の方へ説明しました。誠実な対応に感謝致します。

その足で宮城県庁へ。こちらでの対応は話しもろくに聞かず門前払い。津波対策で命がかかっている対応をしているからとの事。国民の声を知事に届けて欲しいとの要望に対し、「国民って誰?」との返答。緊急事態なのは分かるが、あまりにも馬鹿にしている対応に対して1分抗議!マスコミの連中よ。国民の切なる訴えを報道しやがれ!
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