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宮城県の被害状況(仙台空港付近)3月14日AM10:00頃


ここは田園風景の広がる場所であった・・・(平野部を向いて撮影してます)

右に見える家は崩壊を逃れておりますが、1階は完全に浸かってます。

波が見えますか?田んぼですよ、ここ。

ここも田んぼですが、泥と瓦礫とゴミと・・・津波の被害者がこの中に埋もれているかもしれない。

流されて来たのか・・・逃げる途中だったのか・・・

泥と瓦礫の堆積度は相当なものです。

強風によって自然とゴミが集められております。

ここの道路は自衛隊や地域住民が掃除したのでしょう。綺麗に掃除されております。

この様な光景が沿岸部では多数見られます。そして燃料略奪の被害に合う・・・。

命からがら逃げ出したのでしょう。

家の崩壊を逃れた住民が様子を見に来ておりました。

津波の引きにより、樹木、ゴミがフェンスに引っかかり溜まっております。

田んぼです。上にはゴミ、泥、その下には海水。

遠くに見える白い建物付近が、最初の避難所です。海岸線から4キロほど。

家畜までも・・・

この様な状態で、津波の被害者が見つかっていると考えただけで涙が出てきます。

田んぼの区切りが見えないほど海水が溜まっているのです。

電柱は倒れ掛かっている場所もある。この撮影日はまだ電気は復旧してません。
 
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