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第21回 論叫警鐘辻説法 (3月27日)


 

 
本日で4日連続街宣。既に喉が「もんたよしのり」です(汗)
 
初日で喉が枯れ、
2日目で喉を潰し、
3日目はヤケになり、
4日目で打ち止めです。
 
本日も募金団体様が沢山おり、その中で私の標的となった2つの団体。自民党(募金隊)と、あしなが学生会。募金詐欺を働く為に行なっているとは私は思わない。ただし、結果的に募金詐欺となっているのが「あしなが学生会」。そして大阪府議の自民党『長田義明』議員の「大震災が起こってよかった発言」の罪滅ぼしとも取れる自民党パフォーマンス集団。自民党の幟(のぼり)など無くても、募金は出来るだろ?統一地方選を睨んでのパフォーマンスにしか見えません。
 


 
本日もお題は
 
 
東北関東大震災
 
 
未だに食料、飲料が足りない地域がある。陸の孤島となった地域や、松島から程近い離島への救援物資や被災者捜索が進んでいない。余震が続く東北、関東に住む被災者の支援も必要である。
 
そして私が宮城県庁、仙台市役所、区役所へ要望を出し警鐘を鳴らしたにも関わらず、悲劇が起こってしまった。場所は福島県。そこでガソリンスタンドの長蛇の列で車内泊を余儀なくされたお爺さんが、寒さに耐え切れず、車内で練炭を焚き、一酸化炭素中毒により亡くなってしまったのである。私が山形で2日間足止めとなった際にも、寒さとの闘いであった。24時間のスーパーがあったので、多少の暖はとれたけれど、それでも辛かった。

福島で給油待ち男性、車内で死亡 暖取るための練炭でCO中毒か
2011.3.27 16:23
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給油待ちの車が長い列を作るガソリンスタンド=3月19日午後4時、福島市(本社ヘリから、門井聡撮影)
 27日午前7時ごろ、福島県棚倉町のガソリンスタンド近くの国道118号で、給油待ちのため前夜から並んでいた車の中で男性(82)が倒れているのを店員が気付き、110番した。棚倉署が死亡を確認した。運転席には暖を取るために使われたとみられる練炭の火鉢があり、同署は一酸化炭素中毒の可能性が高いとみて調べている。
 ガソリンは東日本大震災の発生後、被災地を中心に供給不足が深刻化。現在も給油場所から長蛇の列ができる現象が各地で続いており、死亡した男性の車も約120メートル後方に並んでいた。
 棚倉署によると、男性は町内に居住。ガソリンスタンドには27日も午前3時ごろには列ができており、男性の後続車の運転手らは男性の異変には気付かず、その後も約50台の車が並んでいたという。
 県警は車内など密閉された狭い空間で練炭火鉢を使用しないよう呼び掛けている。


 
もし、宮城県庁が私を門前払いしてなければ・・・
もし、仙台市役所が私の要望を素直に聞き市長へ報告していれば・・・
もし、区役所の防災担当が私の要望を真摯に受け止めてくれたら・・・
 
宮城県から各被災地域の自治体へ、燃料待ちの車に対する二次被害の危険性を共有し、避難所への誘導や夜を明かす程度の燃料の提供が出来ていたかもしれない。これは地方自治体が一国民の切なる声を無視した結果の「人災」であり、決して大震災の対応に忙しかったから・・・などという言い訳は通用しない。全てがドライバーの自己責任として片付けるのであれば、行政は国民の生命を守る使命を放棄しているものであり、命に関わる要望、警鐘を無にした宮城県の責任は重大である。
 
早速電話にて抗議するか・・・3月28日AM1:27・・・
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