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【東北関東大震災】仙台市役所へ2度目の要望…余りにも酷い対応


福島で給油待ち男性、車内で死亡 暖取るための練炭でCO中毒か
2011.3.27 16:23
給油待ちの車が長い列を作るガソリンスタンド=3月19日午後4時、福島市(本社ヘリから、門井聡撮影)
 27日午前7時ごろ、福島県棚倉町のガソリンスタンド近くの国道118号で、給油待ちのため前夜から並んでいた車の中で男性(82)が倒れているのを店員が気付き、110番した。棚倉署が死亡を確認した。運転席には暖を取るために使われたとみられる練炭の火鉢があり、同署は一酸化炭素中毒の可能性が高いとみて調べている。
 ガソリンは東日本大震災の発生後、被災地を中心に供給不足が深刻化。現在も給油場所から長蛇の列ができる現象が各地で続いており、死亡した男性の車も約120メートル後方に並んでいた。
 棚倉署によると、男性は町内に居住。ガソリンスタンドには27日も午前3時ごろには列ができており、男性の後続車の運転手らは男性の異変には気付かず、その後も約50台の車が並んでいたという。
 県警は車内など密閉された狭い空間で練炭火鉢を使用しないよう呼び掛けている。


 私が危惧していた事が福島県で起こった。82歳のお爺さんが死亡。役所と警察が連携すべき事案であるのに、全てがドライバーの自己責任、ガソリンスタンド側の問題と突き放しているのが現実である。
 
 3月17日に仙台市役所 秘書課主査「ナルセカツノリ」氏に1時間程の要望を出した。その中で「車内泊」に対する何らかの対応を取るべきだと要望を出した。そして10日後、隣県である福島県で死亡者が出た。私の訴えは何だったのか?再度電話する事になった。
 
 3月28日AM11:30過ぎに仙台市役所に電話。私の要望はどこまで真摯に受け取ったのか?それは電話で話す対応、口調で解かった。役人が自分の仕事以外の事はせず、時間を無駄に過ごす。そして仙台市長 奥山 恵美子氏に全て報告したと言っているが、信用性ゼロ。ナルセカツノリ、奥山恵美子の両氏のどちらかの中で止まっている。仙台市長 奥山恵美子にできる事は沢山ある。その中でも生命に関わる事となれば、すぐにでも何らかの対応策が施されなければいけない。それを一般市民から指摘されているにも関わらず、約10日間の間、何も対応されておらず、福島県での死亡を受けてもなんら緊急事態とも思っていない。
 
市役所の広報車で夜間パトロールや、警察との連携で避難所への宿泊(食事無し)などの形で車内泊での死亡者を出さないような対応策を取るべきだと要望を出したのですが、ナルセカツノリいわく・・・「役所の車は給油制限がある」だの、「全てのGS渋滞に声をかけて回れない」だの言い訳ばかり。机上でさえも考える事が出来ない役人が相手では仙台市民が可哀想である。役所の広報車を人命救助の為に動かす事を警察署に申請し証明書を取る事も考えていない。市役所から区役所、警察へのパトロール等の要請を行い、分担しながらの対応をとることも考えない!役人は市民が苦しみ、悩み、悲しんでいる事に何も感じないのか?地震と津波の被害者が聞いたらなんて思うか!
 
仙台市役所側の対応の悪さはピカイチだ!秘書課の「ナルセカツノリ」よ・・・最後に貴方が言った言葉「脅迫を続けるなら・・・」だの、「電話の音声を録音しますよ」という言葉を謝罪させる!決して私は脅迫などしておらず、要望を誠実に受け止めない貴方がたの一方的な被害妄想が、一般市民を切り捨てている事を反省せよ!
 
上記の内容を【ミヤギテレビ】【宮城県警】【福島県棚倉警察】へと報告済みである。そして仙台市役所秘書課主査「ナルセカツノリ」、仙台市長 奥山恵美子への対応の遅さが、宮城県内での福島県で起きた燃料待ちでの車内泊死亡者を増殖させる事になる事を知るがいい!
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