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東国原英夫氏の本を読み終えた


 
東国原英夫氏はこの本が発売された後に、東京都知事選に出馬した。・・・結果は落選。
 
選挙後の「TVタックル」に出演した時に、【独立総合研究所 青山繁晴氏】が「最初から2位狙いだったのではないか?」の問いに苦笑いしていた。都知事選により東京での票を確認??とも思える。
 
この本を読んでいくと、宮崎県知事就任後すぐに「鳥インフルエンザ」発生。そして口蹄疫の拡大がとても辛かったようである。いずれの問題も現地に出向き、農家に対する説明、お願いに走っていた事が解かる。政府にもスーパーエースの種牛を殺処分しなくて済む様にお願いに行ったが、鳩山→菅へと政権が変わり、農水大臣も変わってしまう。そして殺処分決定。知事としての職務を行い、宮崎県民の生活を第一に考え、行動に移すその努力は当たり前のことの様であるが、そう簡単に出来るものではない。一般市民目線で物事を捉えるその政治手法は他の知事、議員にも見習って欲しいものだ。
 
都知事は落選したが、おそらく衆院選を狙っているのではないか?とも思う。党に属するか解からないが、以前自民党総裁を狙う発言があった様に、未だその野望を持ち続けていると思う。
 
 
一点勿体無いのが・・・過去の犯罪である。反省しているのは解かっているが、未成年者との性交渉が未だに印象深い。あるツイッターでは未だに東国原氏の性犯罪を糾弾している人もいる。それさえなければ良かったのにな~。
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