スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成25年 反天連デモ スネーク警鐘会目線








終戦の日をあざ笑うかのようなデモが毎年繰りかえされている。在日韓国朝鮮人とともに、天皇制反対(本来は制度でもなんでもなく勝手に制度化し貶めている)の反日日本人が水道橋駅付近から靖国神社へ向けて練り歩いていく。

本来、靖国神社参拝は静かに行い、日本国に命を捧げた先人達の御霊に感謝の意をお伝えする日である。しかしこの様な反国家主義・反政府主義的輩がデモの許可申請を行い、神田署はそれを許可する暴挙が繰りかえされている。当日のニュースを見ても報道されず、日本国内の歪んだ体制が通例となっている。

今回反天連に対する抗議は3回目であるが、カウンターをかける側ももう少し考えていかねばいけない。スタート地点に数百人単位で集まり全ての路地・道路を塞ぐ事をしなければこのデモは繰りかえされる。

何が一番いけないのか?そこに日本人は気付いているだろうか?

日本国憲法(占領憲法)

第十九条  思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条  信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない


つまり政体・國體の区別無く「自由」を与えられた日本人が反國體を掲げ反天皇制の思想を作り出した。国家に対する反逆罪であるにもかかわらず、自由を優先する占領憲法が一番の害悪である事が明らかである。

今上天皇陛下及び先帝陛下の御存在を護れるのは、正統皇室典範と大日本帝国憲法だけである。現行憲法の上記の部分を改正する事も話し合われていない。自民党案の自主憲法は「公の秩序に反するもの」という文言を作り散りばめただけであり、右左関係なく「公の秩序を乱す団体・個人」と決め付け、国家権力によりレッテル貼られたらお仕舞い。

大日本帝国憲法の重要性を再認識して欲しいものである。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/63-ebafa620

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。