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ビンラディンは生きている!・・・妄想論

「殺害される直前にテープ収録」米紙報道
2011.5.3 19:16
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1998年12月、アフガニスタン南部で記者会見するビンラーディン容疑者(AP)
 AP通信によると、米情報機関当局者は3日までに、国際テロ組織アルカーイダ指導者ウサマ・ビンラーディン容疑者が米軍に殺害される直前にテープを収録し、近く収録内容が出回る可能性があると話した。米紙デーリー・ニューズ(電子版)は米当局者の話として、同容疑者が死亡時に公開するよう関係者に指示していたと報じた。
 テープが音声か映像かは不明だが、APによると、情報機関当局者はテープが既にアルカーイダの手に渡っていると指摘。ただ、同容疑者が米軍の急襲を察知していたのではなく、偶然収録していたものとの見方も示した。
 ビンラーディン容疑者はこれまでにも、米中枢同時テロの実行犯を称賛し、若者に殉教を呼び掛ける内容のビデオ声明などを出している。(共同)


 
5.1米国がオサマ・ビンラディンを殺害。この報道でアルカイダ始めテロ組織の反米意識が高まっているはずである。しかし2日経つがテロ組織の動きが無い。戦略を練っているとも思えるが、これまで行なってきた「自爆テロ」であればすぐに報復テロが行なわれてもおかしくは無い。テロ組織の士気が下がったのか?何かがおかしいと思いませんか?
 
何故、米国がビンラディンによるテープ収録した事を知ったのか?
 
40分もの爆破や銃撃戦の中、ビンラディン側に生存者はいたのか?
 
ビンラディンの頭を打ち抜いたと言うが、一発で仕留めている訳では無さそうだ。顔が解からなくなるほどの銃弾を負ってるはずではないか?
 
ビンラディンの妻がビンラディンを守る為に盾になったという報道もあるが、それは銃撃戦のどの時点の話だろうか?
 
・・・少なくともビンラディンをかばっている状態で、銃撃戦はしてないだろう。妻が銃を持っていたとしても、ビンラディンは武器を持っていなかったと思われる。その40分の銃撃戦の詳細を語れば語るほど、米国の嘘に矛盾が生じる。全ては闇の中。
 
 
 
米国は戦争をして経済的危機を回避してきた。中東の石油の利権を手に入れる為「世界の警察」の様な形で戦争を誘発し侵攻する。さらに内乱に介入し、紛争に介入する。つまり戦争がご無沙汰の米国は戦争をしたいのである。
 
ビンラディン死亡を発表し、テロ組織が再び動き出してくれるのを待つが、5.3時点では動く気配が無い。そこでビンラディンが行なったビデオメッセージの存在を利用する。音声なのか、映像なのかさえも解からないのは、後のメッセージの選択肢を増やす為であろう。イスラムの反米テロ組織に喧嘩を吹っかけ戦闘を促す。そして長期の戦争を行なう。戦争になれば、同盟国にカネの催促が行くだろうし、日本の自衛隊による後方支援の話も来るだろう。他国のカネで戦争を行い、利権の独り占めを行なう。米国はそんな国である。過去も未来も国防を米国任せにする日本国は、米国の貯金箱なのである。
 
そんな国だからこそ
…ビンラディンは『反米ビンラディン』という役を演じ、イスラム国家のテロ組織、イスラム国家の士気を上げさせ、米国との戦争を継続させる為に米国とシナリオ通りに事を進める…
 
…本当に死んでいるかは米国のみが知る事で、生きているとしたら中東の米軍の施設か米国国内にいると思われる。移動は政府専用機や米軍の航空機で移動し、何不自由ない生活を送っていると思う。ただ自由に外出は出来ず、軟禁状態にあり、必要が無くなれば本当に殺害される可能性もあると言うのが私の予想(妄想)である…
 
 
新たなる戦争を誘導する為に、ビンラディンを殺害する一部始終を演出し、パキスタンのイスラマバード郊外で、爆破、銃撃戦の既成事実を作り上げたのではないだろうか?この数年の間で米軍の動きが活発になっている事をもう一度振り返ってみなければいけない。
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