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福島原発1号機・・・かなり危険?

福島第一原発1号機の水位が極端に低い事が明らかになった。核燃料棒は溶融しタンクの下部に溶けた状態で冷やされているとの事・・・
 
嘘つけ!
 
本当の事を隠していたか解らないが、少なくとも今までの報道では放射線量が低く、問題ないとしてた。3月13日の時点で1号機の付近の病院の職員、患者のうち3人が被爆していたとの報道がある。1号機で放水作業していた作業員はまさに目の前で戦っていたのである。作業員の被爆報道は随分後に水溜りで作業中に被爆との報道があっただけ。線量計の故障だのいいながら、高い放射線量の現場で作業させていた事を考えると、対応が後手後手になっており、被爆した作業員が多くいるのではないか?と勘ぐってしまう。
 
誰もが解るだろうが・・・水素爆発にて建屋が吹っ飛び、上空からヘリが映像を撮っているにも関わらず、建屋の残骸が目に付くだけで、燃料プールや燃料棒が冷やされているタンクは捉えていない。上空から見えない所に放水を続ける。その水が全て放射性物質を含み、海に流し、トレンチに溜まる。もちろん地震で地盤が弱り、地下に汚染水がしみ込む。。。2ヶ月も机の上で議論している東電幹部の連中に、命を掛けて現場を見て来いと言いたい。
 
何度も言うが、第一原発の1号機、3号機の爆発の仕方が違う。建屋の中はどうなっているのか?燃料プールには建屋のガレキが沈んでいるの出はないか?3号機でこんな状態である↓

ガレキにより燃料棒が見えない3号機
 
さらに4号機の燃料プールは被害がほとんど無いという報道も嘘くさくなってきた。上空からの写真、映像を見ても解らないので、内部からの映像が見てみたい。
 


関連情報

原発の行方はどうなるのか?実は既にチェルノブイリよりも高い線量が計測されているとも言われている。風評を煽るデマは信じたくないが、東電の説明はもっと信じたくない。画像を使用し記者会見せよ!
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