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横粂衆院議員が離党の意向


 

 おととしの衆議院選挙で神奈川11区から立候補し、比例で復活当選した民主党の横粂勝仁衆議院議員が、民主党を離党する意向を固めたことが分かりました。
 横粂氏は、2009年の衆議院選挙で横須賀市と三浦市を選挙区とする神奈川11区に民主党公認で立候補し、自民党の小泉進次郎氏に敗れたものの、比例代表の南関東ブロックで復活当選しました。
 民主党県連幹部などによりますと、横粂氏はきのう、離党届けを提出するため岡田幹事長に面会しましたが、岡田幹事長は受け取りを拒否したということです。
 横粂氏は、去年の民主党代表選挙では菅総理大臣の再選を支持しましたが、東日本大震災後の政権運営について不満をあらわにしていました。
 横粂氏は、あさって23日に横須賀市内で支持者向けの会合を開くことにしていて、その場で離党の理由を説明する予定です。


民主党の横粂勝仁衆議院議員が民主党離党に踏み切った。私の感覚では「今更か?」といいたい。民主党が【政権交代】→【公約実現】というスローガンを掲げていながらも、フタを開けてみたら勢力争いと政治とカネの問題のオンパレード。ばら撒きマニフェストは全て実現できていない。財源も見当たらない。参院定数削減も、公務員改革も、拉致被害者救出も、領土奪還も、何もかも全て手付かずである。
 
綱領も、理念も、信念も持ち合わせていない党に、何を求めて横粂議員は入ったのか?今もなお売国行動を続ける民主党。危機管理能力など持ち合わせても無い。そんな党を辞めて無所属になった所で、横粂議員の政治生命は終わりを迎えるだろう。
 
東日本大震災の対応の悪さを理由に辞める様だが、やはり保身の為の政治屋でしかない。民主党政権が、天皇陛下に対する不敬を行なっても、政治とカネの説明責任を取らなくても、領土を実効支配される危機的状況下でも、公約違反を行なっても、辞めるという選択をしなかったくせに、今回の東日本大震災を政治の具にして保身に走る。売名行為か?
 
空っぽの総理に嫌気が差すのは解るが、民主党の所属議員であった事を責任逃れと私は考える。思想もバラバラ、進む方向もバラバラ。そして空中分解まであと3ヶ月程だろうか…?
 
 
 
 
 
 
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