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被災地で活動中の自衛隊員が死亡

 

 画像は3月14日AM 仙台空港付近に拠点を構える自衛隊の車両
 
 
災害派遣の3等陸曹死亡 岩手・宮古で活動
2011.5.27 12:45
 陸上自衛隊は27日、東日本大震災で岩手県宮古市に派遣された3等陸曹の男性(27)が同日未明に死亡したと発表した。震災の派遣先で死亡した自衛隊員は3人目。死因は不明で、任務内容と死亡の因果関係を調べている。
 陸自によると、死亡した3等陸曹は第18普通科連隊(札幌市・真駒内駐屯地)に所属。5月18日から6月上旬までの予定で派遣され、被災者向けの食事を作っていた。
 3等陸曹は26日午後11時40分ごろ、休養で訪れていた岩手県滝沢村の施設廊下で倒れているのを同僚に発見され、病院で救命処置を受けたが死亡が確認された。陸自は「勤務中は体調の異常は見当たらなかった」としている。


心よりご冥福をお祈り申しあげます。
 
 
5月18日~5月26日の間に何が起きたのかは知る術もありませんが、被災者の方に食事を作る支援を行なっていた隊員。体力的なものではないでしょうが、宮古市の地震と津波による被害状況を目の当たりにし、被災者の方との交流の中で、精神的ストレスを共有してしまったのか?
 
福島原発の作業員として働いていた60代の男性は、作業2日目で心筋梗塞により無くなった。本人の知らぬ間にストレスを抱え込み、身体の不調を引き起こす程の状況下である事は間違いない。
 
さらに、被災地岩手県宮古市に派遣された、大阪府職員(健康医療部の男性技師)も被災地入り2日後に脳内出血にて亡くなった。極度のストレスが原因だと思わざるを得ない。
 
政府始め、地方自治体の長は、被災地で作業するあらゆる人々の健康状態を確認すると共に、被災地での24時間救急病院の確保と復旧を急務としなければ2次被害は後を絶たない。
 
予算がどうとかそんな問題ではない。人命がかかっているのだ!だからこそ菅総理が地方にカネを注ぎ込まなければいけない。国の予算で病院の高額な機械を買い、「全て国が面倒を見る!」という独裁的なやり方で進めていかねばいけない。国会の中で補正予算だのやってる様では、日本の政治家の危機意識はとても低いものである。
 
縦割り行政は国民の生命を守る為の形ではない!時間稼ぎの勢力争いの政権運営、地方行政であるならば、議員失格、首長失格、役人失格である!
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