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第28回 論叫警鐘辻説法

 
 
 

 

 

 
↑目を輝かせて見つめるお嬢様(照)
 
梅雨入りしている大阪。しかし本日は曇りのち晴れ。気温23℃過ごしやすく、多数の街行く方々へ訴えて参りました。様々な団体様が流し街宣を行なう事もあり、賑やかなひと時を過ごさせて頂きました。
 
 
本日のお題・・・民主党 他
 
・ペテン師と詐欺師
・国民不在の政治、地方自治(宮城県知事村井、仙台市長奥山の本性)
・大阪維新の会と小沢一郎国旗国歌条例と朝鮮学校補助金問題)
・福島原発の放射性物質飛散問題
 
 
千葉県の松戸市、柏市、流山市が放射性物質の放射線量が大きい事をTVでやっていた。未だに福島県内には30㌔圏の避難地域しか設定されていない。小さな子ども達の健康被害が心配である。400㌔ほど離れた静岡のお茶畑にも影響があるというのに、800㌔ほど離れた滋賀県でも放射性物質が飛散しているというのに・・・
政府始め地方自治体は、本格的に放射線量を計測し続けなければいけない事を何故解らないか?この大阪にも飛散しているはずである。僅か800キロしか離れていない。風で飛び、雨で土壌に染み、さらに台風で範囲を拡大してしまう懸念がある。
 
宮城県知事の村井は、僅か100キロ程しか離れていない宮城県の放射線量を「計らせない、公表させない」を貫いているらしい。こういった国民の生命を二の次に考える首長が宮城にいるのである。(保毛尾田保毛男の様な顔しやがって)
 
今、必要なのは日本全国の放射線量を継続して計り、この先健康被害を訴える国民に対して、因果関係があるかどうかを調査する材料にしなければならない。放射線が関係しているのであれば、手厚い医療サービスを無料で行なう事が大切であり、その為の放射線量計測が必要不可欠である。決して原爆症、水俣病、B型肝炎、薬害エイズの様に、因果関係を国が認めず、裁判に持ち込むような事があってはならない。福島原発のメルトダウンした状況を考えれば、被爆の症状を持った国民全てに対し、医療サービスを行なうべきである。
 
 
 
 
本日も色々な方からのエールを頂きました。
 
酒を飲んでテンションUPの若者の団体様、今度は演説して貰いますね。
さらに、いつも演説の時に声をかけてくださる叔父様、力強い激励のお言葉に感謝致します。
そして、コーヒーの差し入れをして下さったおじさんありがとうございます。
またまた、いけっち様にお茶を頂きました。ありがとうございます。間に合いました?
さらに、西成は釜ヶ崎からリヤカーをひいてきたおじさん、短いお話でしたが、気持ちは解ります。頑張って下さい!
 
 
 
 
そして・・・西成から歩いて来たと思われるフラフラのおっちゃん・・・いくら身寄りが無く、腹が空いてるとはいえ、200~300円を援助してくれというお願いは無理です。警察でお金を借りてください。リヤカーひいてたおじさんの話聞いたでしょ?あなたも働きなさい!
 
 
最後に流し街宣を行なっていた【有志共闘会議】の皆々様、激励のお言葉ありがとうございます。また、ミナミで街頭演説をする際は勉強させて頂きます。お疲れさまでした!
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