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支那人民は再び立ち上がれるか?

中国共産党90周年控え、暴動頻発  「都市戸籍」エサに懐柔策も

2011.6.21 21:24 (1/2ページ)
 【上海=河崎真澄】中国で当局の横暴や不正に不満を抱く住民らの暴動やデモが頻発している。中国共産党創設90周年を7月1日に控え、治安対策が一段と強化されているにもかかわらず、農村からの出稼ぎ労働者(農民工)や土地を強制収用された住民ら社会的弱者の“暴発”が広がる事態にある。一部当局は、暴動に加わった人物を密告した農民工に「都市戸籍」を与える懐柔策も打ち出すなど、社会不安の沈静化に躍起だ。
 中国の暴動やデモは明らかになっているだけで、今年4月から上海市や内モンゴル自治区のほか、浙江や河南、湖北、湖南、広東の各省で相次いで起きた。
 燃料高騰分を自己負担させられたトラック運転手らのデモが4月、上海の港湾地区で発生。広東省増城市では今月10日、四川省からの出稼ぎ露天商が治安当局者から暴行を受けた事件をきっかけに、農民工らが日ごろの不満を爆発させた。暴動は同市や近接する潮州市で3日間連続し、動員された大量の武装警察部隊が鎮圧する騒ぎになった。
 この事件を受け増城市公安当局は21日までに、情報を密告するなど捜査に協力した農民工に対し、邦貨換算で10万円前後の報奨金に加え、「都市戸籍」を与えると通達した


 
支那が揺れている・・・その揺れは振り子のようにどんどん大きく、どんどん激しくなる事を望む一方で、支那人がどのような社会を望んでいるのかが疑問である。
 
 民主化運動が過去2回、失敗に終わっている。多数の死者を生み出し、人権無視の虐殺が行なわれ鎮圧された。支那共産党は海外メディアを排除し、正確な負傷者、犠牲者数を出してはいない。同じ支那であっても都市部で起きたことが地方に情報が伝達されるという事は無いので、天安門で多数の人民を機銃掃射した事や、戦車で轢き殺した事は知らない人が未だに多いのである。
 
 
【グロ注意】
 
 
 現在の支那で起きている暴動は全てが民主化運動ではない。最近起きたモンゴル民族2人がトラックに轢き殺される事件や、ウイグル人をリンチにて殺した漢民族との民族抗争や、チベット人への弾圧など、形はバラバラ。それぞれの少数民族が独立をする為には、漢民族の中の民族差別を無くさねばいけないし、第三者の仲介が必要である。
 
 
 
 
 
 大東亜戦争終結後、米英蘭仏が植民地化していた東南アジア各国が独立を勝ち取った。日本は戦争に敗れはしたものの、結果的に日本の功績を称える国々が多数存在する。そこで先の戦争を戦った日本国の存在が、今の支那人民の揺れる動向にはとても必要であると思うのだが、目先のカネに目をくらましている情けない政権がそこには居る。それが菅率いる現政権である。
 
 支那共産党の行動パターンは既に解っていながらも、日本の対応と言えば謝罪であり土下座である。
 
・支那で人民の暴動が起きそうになると、反日デモでガス抜きをさせる。
・反日デモの中に支那共産党批判が混ざると拘束する。
・天安門事件の様に大きなデモが起きれば人民解放軍を投入し、武力をもって鎮圧する。
・多数の死者が出るようになれば報道機関は追い出しを喰らう。
・支那共産党は情報捏造、情報操作を行なう。
・情報が漏れれば天皇陛下との会談を持ちかける。
・その他、オリンピック、万博などで気を逸らし利用する。
 
これまで日本は支那共産党に対し、断固たる抗議をしてきた試しがない。国際社会の中で完全に「偽善者」を気取ってしまっている。そんな国家の一員である我々は、他国の人道的問題に対して、抗議を忘れてはいけないと心底想う。
 
 もしも・・・支那の少数民族や民主化運動の活動家が支那共産党を崩壊させ、チベット、ウイグル、モンゴル、台湾等の独立と共に、支那の民主化が現実のものになったとしたら、支那共産党に謝罪、土下座を繰り返している日本国に対し、本当の「反日活動」が行われる恐れがある。
 
 これまでの日本の「対処対応」を繰り返させないように、現政権を引きずり降ろし、国民レベルで支那人留学生との交流(歴史勉強会等)をしていく必要があると思う。下の動画の様にグダグダになりそうな気もするが。。。
 
 
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