スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第32回 論叫警鐘辻説法


 

 

 
 
 本日は11:00~13:00、15:00~17:00の2度に分けて行ないました。13:00~15:00までは、有志共闘会議様の演説を傍聴させていただく事にする。
 
 それにしても、とにかく暑い・・・そして汗だく。雨が降るよりはまだマシか…と自分自身を納得させて演説開始。演説を聴いててくださっていた有志共闘会議様へ感謝致します。まだまだ内容も喋りも素人ですが、独学独演で日々勉強していくだけで御座います。
 
 
 
本日のお題・・・日本に足りないもの
 
 
 
内容は置いといて・・・多数の人に声をかけられ、色んな人と話した。まずは大阪のおばちゃん(虎柄の服)、核武装賛成のおじさん、口から泡が出まくりのおじさん、そして・・・東南アジア(タイ?フィリピン?マレーシア?)の外国人留学生の若者。おそらく皆さんは日本を好きだからこそ国際社会における日本の置かれている立場に疑問をもっていると思われる。特に外国人留学生の若者はその最たるものであった。彼は私に聞いてきた。
 
 
 
留学生
「民主党も自民党もダメならどんな政権を作ったら良いのか?教えてください。」
 
 
 
「党のあり方を変えなければいけない。(~中略~)思想を同じくするもの、信念、理念を共有するもので、党を作り直すところから始める事が大事。」
 
・・・そして戦争の話へ・・・
 
・・・さらに天皇陛下の話へ・・・
 
 
この留学生は大学で左翼教授の講義を受けていると思われる。日露戦争も、日中戦争も、大東亜戦争も、日本が他国の資源を奪う為に一方的な形で侵略し、東南アジア各国で殺害しまくったとの認識を持っていた。さらに、昭和天皇が他国の侵略を指示し、軍が天皇陛下に逆らえないまま、侵略を行なう。軍の大将に皇族の方を配置し、天皇家総出で起こしたのがこれまでの戦争であると言っていた。さらに、日本軍が「天皇陛下万歳」と言って自害していった事をやはり間違って教わっていた。
 
 
 
せっかく・・・日本に友好的な考えを持ち留学した外国人が、日本の大学で左翼教授の講義や左寄りの出版社の本により、日本が過去に起こした戦争は全て日本が悪いものであり、その責任を負わない昭和天皇が戦後も天皇陛下であり続けていたとの認識を植え付けられている。本当に反日日本人の左翼連中の考えと言うものは捻じ曲がっている!この留学生との話の中で私はあらゆる事に論破する羽目になる・・・約15分間。
 
 
常日頃、演説中でも良いから話しかけてきて欲しい・・・思想の違う方にも自分の考えと言うものを話して欲しい・・・在日朝鮮韓国人の人の話を聴いてみたいと言っておりましたが、せめて、日本語を理解できる人に来て欲しい。留学生の人も日本語話せる方でしたが、政治や戦争に関する専門用語が解らなかった様なので、どれだけ私の話が伝わっていたか解らない。ま、こんな日もあるか・・・。
 
 
最後に
 
有志共闘会議の皆様。
松籟維新連合の皆様。
「教科書が教えない事」主催のデモ隊の皆様。
 
お疲れ様でした!
 
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/561-e7cf34c3

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。