スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第37回 論叫警鐘辻説法 (H23年8月8日)


 

 
 
 

←ブログランキングクリックお願い致します。
 
 
本日も夏真っ盛り。気温34℃で街行く大阪の皆様は日陰を選んで歩くほど。短めに抑えた本日の平日街宣は画像以降・・・炎天下にさらされる羽目になる。
 
 
本日のお題は決めておらず、フリートークにて「広島、長崎、福島、米国、日本」を語った。
 
 
(↓以下の文は演説内容とは別なものです)
 
 
日本が歴史に対してフタをしてしまう傾向にある。その歴史とは近代史。時代劇が人気あったりする日本だが、近代史は興味が無いようだ。それもこれも自虐史観教育の影響があり、メディアも真実を伝えようとしない捏造報道の影響がある。
 
支那の「三国志」が国盗り合戦であるならば、日本の「時代劇にも代表される戦い」は藩盗り合戦であると感じる。日本と言う国の中で勢力争いを行い、支那の中で国盗り合戦を行う。その背景を描いた歴史的時代劇は何故こんなにも人気があるのか?近代史の日本を描く「戦争」は日本と言う国を国民で護るという当たり前の形であるにも関わらず、何故それらを否定し、興味を示さず、目を閉じ、耳を塞ぎ、口をつぐんでしまうのか。
 
 
・・・日本が勝利していないからである。「勝てば喜び、負ければ非難」
 
 
それが日本の風潮というか慣例と言うか、日本人独特の精神構造が備わってしまっている気がする。
 【なでしこジャパン】が優勝していなければ選手の頑張りは称えられても、敗者という事実は隠せない。敗者をメディアが持ち上げ、これから応援しようというキャンペーンは起こらない。
 
日本が大東亜戦争で敗北し、米国が烙印を押した「悪の枢軸国」を受け入れてしまった感がある。東京裁判で敗者が一方的に裁かれ、占領憲法と占領教育が勝者によって徹底的に日本国民の潜在意識の中に捻じ込まれてしまった。
 
・・・「負け犬の遠吠え」
 
敗者が何を言っても誰も聞く耳を持たない。言い訳にしか聞こえないのであろう。米国の戦争犯罪を訴え続けていっても、歴史はひっくり返らない。勝者はいつまでも勝者である。しかし米国が正義面していても、日本国民が聞く耳を持たなくても、真実の米国の顔を知るものは世界中にいる。大東亜戦争以後、世界で様々な戦争が起きた。その中で米国の戦争犯罪が多数起きた。全てを正当化して謝罪の言葉を発しない米国の姿は偽善者そのものである。反米意識が世界に広がり、原爆投下をもって終戦を迎えた過去の日本の姿を敗戦国としてではなく、米国による「戦争犯罪被害国」として認識される事を私は望む。
 
 
真実を伝えて行かねば日本の未来はありません。近代史から目を背けるということはご先祖様を否定し、米国に屈する事を意味しているのです。世界の「米国による戦争被害国」をもっと知る事で、過去の日本を知る事ができる。先進国となった日本が米国の属国になっていては、他の「米国による戦争被害国」に申し訳がたたない。
 
 
 
 
最後に・・・演説終了後に話しかけてくれた「お兄さん」ありがとうございます。炎天下のお仕事の最中、聞いていてくれた事に感謝いたします。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://keishokai7777.blog.fc2.com/tb.php/520-12350a16

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。