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【終戦の日】民主党岡田幹事長談話

岡田民主幹事長談話
2011.8.15 11:15
 民主党の岡田克也幹事長は15日、「終戦の日」にあたり談話を発表した。談話は次の通り。
     ◇
 終戦の日にあたって
 本日、66回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外のすべての方々に対し、国民の皆さまとともに謹んで哀悼の誠をささげます。
 どれほど年月がたとうとも、内外の多くの人々に多大な苦痛と惨禍を与えた先の戦争を決して忘れてはなりません。二度と悲劇を繰り返さないとの強い意思のもと、歴史を直視し、その反省と教訓をふまえ、英知を集めて世界の平和を築いていくことこそが、今に生きる私たちの責任であり使命です。
 わが国は、東日本大震災に際して国際社会から大きな支援と激励をいただきました。一方、福島原発事故は、各国の原子力・エネルギー政策に影響を与えています。私たちは、国際社会からの善意と協力に心から感謝するとともに、国際社会との絆を強め、その平和と繁栄のためにさらに貢献していく決意です。
 悲しむべきことに、今も世界では、紛争やテロ、暴力の連鎖が絶えません。その背景に、貧困や差別、人権抑圧など根深い課題があることも忘れてはなりません。そして人類は、核兵器など大量破壊兵器にさらされており、わが国周辺においても深刻な課題であり続けています。
 終戦の日にあたり、民主党は、日本国民の平和の理念と強固な意志に支えられた外交を柱に、国際社会としっかりと手を携えて、戦争につながるあらゆる課題の解決に取り組み、国際社会の恒久平和の実現に向けて全力で邁進(まいしん)していくことを誓います。


 
 

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民主党が左翼たる所以がこの談話にも見え隠れしている。主語の無いこの談話は「日本」という言葉の代わりに「内外」という言葉を使っている。しかもその談話を発表しているのが岡田である。解りにくいが「言葉いじり」を行いながら大東亜戦争に関して日本国の諸外国への侵略を認めている岡田幹事長。そしてその侵略戦争を謝罪しているのがこの文面である。
 
菅談話といい、この岡田談話といい、自身らが反米左翼でありながら「自虐史観を国際社会へ披露し日本の信頼と国益を損ねる。米国が行った数々の戦争犯罪、ソ連が行った国際条約一方的破棄後の侵略戦争、そういったものを何故反米左翼は糺さないのか?政治家の立場で国益を睨んでいるのであれば大きな間違いである。日本が受けた原爆による30万人もの虐殺を行った米国との同盟関係を優先するのであれば、原爆投下を日本が正当化する事となり、あの戦勝国による「東京裁判」を肯定する事になる。そして日本は憲法改正さえも出きず、米国の属国のまま年月を重ねていくだけである。
 
・・・最近特に思う。日本の左翼はいつしか「反米」を止め、「反日」で米国の意向に沿った政治活動を行い、デモ活動を行う。団塊の世代の米国に対する憎しみ、闘争心はすっかり消えうせ、現代の左翼は「親米反日左翼」にしか思えない。
 
そして・・・対)右翼、対)保守系市民団体を旗印に活動すればするほど、米国のせせら笑いが聞こえてくる。そんな日本国内での思想戦をやっている間に、米国国債をまた日本が買わざるを得なくなるのである。そして国益の流出、郵政民営化の二の舞。反米左翼であるならば、反日嫌日にならずに米国叩きを今、しなければならない!
 
民主党の様な反日左翼政党が日本を救う政党ではないことを知りなさい。
 
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