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ロシアの実効支配に日本の策はあるのか?

 


北方領土にまた日本人渡航 露のビザ取得、国後島に

2011.8.18 00:41
 北方領土の国後島に17日、日本人男性(30)がロシアの入国査証(ビザ)を取得して渡航したことが分かった。北方領土を事実上管轄するロシア極東サハリン州の国境警備当局筋が明らかにした。渡航目的について男性は観光と説明しているという。
 日本政府は、日本人がロシアのビザを取得して北方領土に渡航すればロシアの管轄権を認めることにつながるとして自粛を再三要請している。
 しかし、昨年8月に観光ツアー客ら9人が国後、択捉の両島を訪問、今年1月と4月にも北海道の水産関係者らが国後島を訪問するなど、ビザ取得による日本人の北方領土渡航は後を絶たない。
 男性は17日、サハリン島からの船で国後島の古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)に到着した。通訳とみられる米国籍の男性ら2人が同行しており、同島に数日間滞在する予定という。(共同)


 
 

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日本人として自国の領土に足を踏み入れる事は当然の権利である。ただそこにはビザなどあってはならない。現在ロシアの実効支配が行われている事、漁業関係者が拿捕され、死者までいる事を考えると、ビザ無し渡航は事実上無理な話である。しかし、政府がビザ取得して渡航を試みる国民を何らかの形で制限していかねば、ロシアの実効支配に日本人が一枚かんでいるととられてもおかしくは無い。
 
日本政府が行なうことはビザ取得後に北方領土への渡航をしたものは、日本の法で裁くべきである。ビザ無し渡航を政府に届け出て覚悟して行うものは政府が全力で守るべきである。それは韓国に武装占領されている竹島にも言える。
 
それとは別で、尖閣諸島は日本人を追い出してはならない。渡航を自由に行わせ、自分の身を自分で守れる事が前提の条件を設けるべきである。尖閣諸島周遊ツアーなるものを毎日のように出航させる事が大切。
日本は自国の領土領海を、他国の顔色伺いながら主張している。そんなことでは日本の領有権主張に矛盾が生じる。自国の領土には日本政府が率先して行くべきであり、国益でもある国民を全力で守る意思表示を他国に見せ付けなければいけない。
 
こういったことができないからこそ戦後66年間も実効支配を許してきてしまったのである。・・・まずは憲法改正!国軍の創設!ここから始めよう。
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