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島田紳助とトラブルになっていた右翼、トラブル解決してくれた暴力団

十数年前TV発言で右翼トラブル 山口組幹部が解決
2011.8.24 14:32
 
 

会見で涙ぐみながら暴力団関係者との関係を認め、引退を表明する島田紳助さん=23日、東京都新宿区(北野浩之撮影)
 人気タレントの島田紳助さん(55)=本名・長谷川公彦=が暴力団関係者との親密交際を認め、芸能活動引退を表明した問題で、この暴力団関係者は指定暴力団山口組の若頭補佐と呼ばれる最高幹部の一人で、大阪府警が平成17年に幹部の自宅などを家宅捜索した際、紳助さんからの直筆の手紙や、幹部の親族らと撮影した写真が見つかっていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 紳助さんが23日の記者会見で明らかにした十数年前のトラブルは、テレビ番組での自身の発言をめぐる右翼とのものだったことも判明。紳助さんは、友人の元ボクシング世界王者、渡辺二郎被告(56)=恐喝未遂罪で実刑判決を受け上告中=を通じて幹部と携帯メールを交わし、幹部が解決に乗り出していたという。
 幹部は、17年6月に大阪府東大阪市内の自宅建物と土地が差し押さえられたことをめぐる競売入札妨害事件で府警に逮捕された。府警は関係先の捜索で手紙や写真を発見したが、押収はしていないという。
 一方、紳助さんは17年6月から2年間、幹部とメールを交わしたとしているが、関係者によると、メールは渡辺被告を介してやりとりしていた。
 メールは紳助さんと幹部との親密さをうかがわせる内容で、幹部が紳助さんの経営する大阪市内の飲食店を訪れ、高額の飲食をしたことに対する謝意や、幹部が逮捕されたことを心配するような記述があったという。
 メールは、府警が19年に未公開株をめぐる恐喝未遂事件で、羽賀研二被告(50)=本名・當真(とうま)美喜男、詐欺罪などで実刑判決を受け上告中=の共犯として渡辺被告を逮捕した際、渡辺被告の携帯電話を押収し、内容が判明したという。


 
 

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島田紳助が十数年前にTV発言でトラブルになった問題に、右翼が絡んでいたというが、少なからずこの右翼とは活動実態の全く無い「自称右翼(エセ)」であると私は感じる。もし知っている団体であるならば広く公表すればよかっただけの話である。(紳助の右翼団体とトラブルになる不適切発言を捜索中)
 
 
このトラブルを解決した暴力団幹部の組織が過去に競売入札妨害事件を起こした際のニュース映像がある。おそらく紳助と交流のあった組織はここでしょう。
 
編集後のショートバージョン
編集前のロングバージョン
粋っている大阪府警の捜査員が一番の大問題映像である事が解かる
 
 
東大阪では結構有名な組である。自宅の場所はイマイチ解かりませんが、事務所がある周辺では多数の組員と思われる人が歩いている。多数の高級車も近所の駐車場に止まっている。事務所目の前の公園ではゴミ拾い、清掃作業もすすんで行っている。めちゃくちゃ綺麗な公園になってます。そうやって地域住民に一定の配慮を行い共存する組である。
 
 
どの様ないきさつがあれども、右翼(エセ?)とのトラブルを解決した暴力団。その暴力団に感謝する紳助。金銭の授受は無いにしても、心の拠り所的な感覚を持っていたのは間違いない。紳助の店にも訪れ多額の飲食をしてくれた暴力団幹部に感謝の意を送り続けたその気持ちはどこまでがセーフであるのか?納得がいかない紳助の気持ちは解かるが、行き過ぎた感謝の意であった事は確かである。
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