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民主党とみんなの党が連立談義・・・政局重視ですか?前原よ?


前原氏がみんなの党に連立打診 
 
2011.8.27 01:30
 
 

民主党代表選を巡る決起集会を開催した後、報道陣の取材に応じる前原誠司前外相=26日午後、東京・永田町(松本健吾撮影)
 民主党代表選に出馬する前原誠司前外相が、自身の首相就任を前提に、みんなの党の渡辺喜美代表に対し連立政権参加を打診していることが26日、分かった。衆参両院で与野党の勢力が逆転する「ねじれ状態」を解消し、国会審議を円滑にするのがねらいとみられる。ただ、みんなの党内には慎重論が根強く、仮に前原氏が党代表に選出され、連立協議に乗り出しても難航するのは必至だ。
 前原氏は代表選への出馬を正式表明した23日、都内で渡辺氏と会談。関係者によると、前原氏は渡辺氏らの入閣についても言及したが、具体的なポストの提示はなかったとされる。
 みんなの党所属の国会議員は衆院5人、参院11人。参院議員全員が連立に参加した場合、民主・国民新両党に与党系無所属をあわせて、参院の過半数(122議席)をぎりぎりで確保できる見通しだ。
 これを受けて、渡辺氏らは党幹部や関係者と対応を協議した。入閣して党が掲げる行政改革や経済対策など「アジェンダ(政策課題)」の実現をはかるべきだという積極論も一部にはあるが、早期の衆院解散・総選挙を見据え、党の独自性が失われることへの懸念から、連立参加には否定的な意見が大勢を占めているという。
 民主党内では、代表選に出馬する野田佳彦財務相が自民、公明両党を含めた野党各党との「大連立」をめざすことを提唱しているが、前原氏は今のところ、みんなの党以外の野党への打診は行っていないとみられる。
 ただ、前原氏が独断でみんなの党に連立を打診したことで、民主党内の反発が高まることも予想され、混戦模様となっている代表選の行方にも大きな影響を与えそうだ。


 

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みんなの党・・・久々に名前が出てきたな。
 
先の参院選(H22年7月)の時に、メディアがみんなの党を盛り上げるキャンペーンの様なものがあったと記憶している。
 
 
 
『自民でもダメ、民主でもダメ、その浮遊票、無党派層の票を、みんなの党が日本の第3党として受け皿となる。』
 
 
 
そうやって参議院議員を11人生み出した。(選挙区21人、比例23人選出)今年の統一地方選前半戦(H23年4月)では、道府県議選で41名(選挙前9名)、政令市議選では40名(選挙前3名)の大躍進。メディアが作り上げたキャンペーンが功を奏して、みんなの党が増えつつある。こんな時に、泥舟である民主党にみんなの党が乗っかれば、党の信念、理念の崩壊となる。以前渡辺代表が「アジェンダを全て受け入れる事が出来なければ、党として連携も連立も合併もあり得ない」と豪語していた。アジェンダの中に【外国人参政権には反対】と書いてある。それを前原は受け入れる事が出来るのか?国籍法、戸籍法はアジェンダに書かれていないが、Youtubeにて発言している。
 
 
 
簡単に帰化すればいいと言うが、在日支那人だけは喜んで帰化するでしょう。利便性だけを考えて帰化する人間がシナ人であることを考えれば、帰化申請の条件の見直し、帰化の厳格化、スパイ防止法などの法整備が喫緊の課題である。渡辺代表には慎重に発言して欲しいものである。
 
張景子の様な支那人スパイとも言える人間が増えるだけである。
 
前原の思惑通りに行かないはずだが、みんなの党が政権与党になれるチャンスがそこにある。毒入りと解かって食べるか食べないか・・・迷っているはずである。連立打診をその場で断らない事を考えると動くかもしれない。「アジェンダ」の崩壊、「アジェンダ」詐欺である。
 
既に統一地方選で「アジェンダ詐欺」をやってのけている。大阪でのみんなの党の躍進を考え、大阪維新の会 橋下徹との連携を行った。2人区での大阪維新の会、みんなの党が候補者の人数合わせを行っている。党事務所も共同で借り上げている場所もあった。
 

 
先にも書いたが、みんなの党 渡辺代表が「アジェンダを全て受け入れる事が出来なければ、党として連携も連立も合併もあり得ない」と豪語していた割にはあっさりと裏切ってくれている。
 
国政だけの話であると弁明するかもしれないが、「アジェンダ」に書かれている【外国人参政権には反対】という政治公約に反し、大阪維新の会 橋下代表は大阪府知事として【外国人参政権賛成】の立場である。地域政党が例外というのであれば政局重視は民主党のトロイカ体制となんら変わらず、みんなの党の国会議員、地方議員の統一した「アジェンダ」の崩壊が決定的である。
 
こんな記事を書いてる間もなく、民主党の前原に新たな外国人からの献金問題が発覚。

前原氏、在日外国人から献金59万円

2011.8.27 13:33
 民主党代表選に立候補している前原誠司外相が27日、都内のホテルで記者会見し、平成17年から22年にかけて、在日外国人4人と在日外国人が代表取締役を務める法人1社から計59万円の献金があったことを明らかにした。
 前原氏は、在日外国人4人からの個人献金について、在日外国人と認識していたことを明らかにしたが、「献金を受け取っているとは事務所も知らなかった」と釈明した。法人1社については、代表取締役が在日外国人とは知らなかったという。すでに献金は返金されている。


 
外国人からの献金問題にケリをつけたい前原をどんどん過去の問題が追い討ちをかける。みんなの党 渡辺代表がこんな前原の連立話に迷いが生じている事に党の信念の揺らぎを感じる。
 
連立したらいいんです。偽善者気取らずに政局重視で動けば良いんです。そして前原と共に、みんなの党は消えてなくなる!それが私の願望です。
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