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止まらない!幼児児童虐待と育児放棄

 
 

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今年に入ってからの虐待事件、育児放棄が留まる事が無い。
 
 
最近の事件を見ているだけで心が痛む。
 
 
 私は昔から「人間観察」を日常的にしてしまう。どのような性格で、どのような過去を過ごしてきたか、後々聞いてみると結構当たっているのである。時に家族構成までもズバリ当てた時期もある。ブログをやる前はネットの中で「なんでも相談員」的な事をしていた。街を歩いていても、仕事中でも観察癖が抜けない為に色々なものが見えてくる。(想像でしかないと言われればそれまでだが)
 例えばお店の中で親子のよくある姿を観察する。子どもが親に気を使っていれば児童虐待を疑う。会話を聞き、その中で親の財布を気にしているだけなら問題ないが、時間を気にしていたり、親の顔を何度も確認していたら疑いは強くなる。走り回っている子どもより、親と一緒についてる子ども。手を繋がずに親の服を持つ子ども。大きいお兄ちゃんが下の子の面倒見がいい子ども・・・挙げだしたらキリが無い。そんな「人間観察」がどこまで当たっているかは本人確認する以外、知る術は無い。
 
 
 
先日、佐賀県で起きた幼児虐待+育児放棄の事件。
http://blogs.yahoo.co.jp/wnjhr964/20970937.html
 
 
いい大人がこんな事を書くのも情けないが
 
 
泣いた。
 
 
自分が持っているかは解らない予知能力?で想像すると・・・
 
 
2歳の女児は生まれた頃から
 
虐待こそ無いにしても母親には大事にされていなかったと思う。
 
女児には年上の姉がいるのではないか?
 
両親は離婚し
 
母親は姉を連れて出て行く
 
父親は30代前半
 
父親は2歳の女児の面倒をみる(それまでの仕事は退職)
 
貯金を切り崩しながらの生活も苦しくなり
 
仕事を探すが子どもがネックとなる
 
保育園は入園待ちで24時間保育は自宅から離れているか高額か。
 
次第に生活苦に追い込まれ女児に手を出し
 
虐待を行う
 
八つ当たりにされた女児の様子がおかしい事に気付き
 
素に戻る
 
自分のやった事に後悔しつつも現実逃避を考え
 
女児にオムツと着替えの服を持たせ
 
車で自宅から離れた商店街へ行き
 
119番通報する
 
110番しなかったのは逃走の時間稼ぎ
 
消防が女児を発見したのを見届けてから
 
自宅へ戻り引越しをしている・・・
 
 
 
あくまでも想像でしかないですが、女児の気持ちを考えると心が苦しくなる。暗い夜の商店街に2歳の子がひとり立ち尽くしていたその情景。持ち物はオムツと着替えとお尻ふきだけ。殴られたほっぺを腫らして、目の下は皮下出血、頭には微量の脳内出血をしていた女児。
 
 
 
どれだけ辛かっただろうか?
 
どれだけ痛かっただろうか?
 
実の父親から暴力を振るわれ、誰に助けを求めるでもなく、泣きじゃくっていただろうに・・・
 
それが何日間続いたのであろうか?
 
お腹も減っていただろうに・・・
 
大人の事情など知る訳もなく、母親の姿もそこには無かっただろう・・・
 
父親も母親も名乗り出てこない
 
 
 
 
「はやくおうちにかえりたい」
 
 
 
 
 
2歳の女児の純粋すぎるその言葉を
 
父親はどう感じるのか?
 
自分の不甲斐なさに反省している様な時間が有れば
 
すぐに出頭すべきである。
 
逃げる事で必死ならば警察は「殺人未遂」で捜索すればよい。
 
どのような理由があれども言葉もろくに喋れない子どもに
 
手を上げる大人には「即極刑」が望ましい。
 
父親の一連の行動は「計画的殺人」と同等のものである。
 
そんなものが許されるわけが無い。
 
世間が許しても私は絶対に許さない。
 
母親は残してきた女児が保護されている事に
 
未だ気付いていないと思われる。
 
TVも新聞も見ない生活を送っているか、
 
海外での生活をしているか、
 
父親によって殺されているか・・・
 
 
 
 
女児が無事に保護された事は喜ばしい事ではあるが
 
今後もこの記憶を残したまま何十年も生き続けなければいけない。
 
【三つ子の魂百まで】
 
子どもの生存権を侵してはならない。
 
小さな命に虐待という名の躾を行ってはならない。
 
虐待と躾の違いも解らない馬鹿な親たちが
 
自らの価値観で暴力を振るい
 
子どもの命を奪い、子どもの純粋な心を奪う!
 
幼児虐待、児童虐待、育児放棄に
 
「地域の目」と「行政の監視」
 
「児童相談所始めとする施設での手厚い保護」
 
早急に必要だと思う。
 
 
戸塚ヨットスクールの様に体罰をどんどん行う手法は
 
全てに賛成できないが
 
一定年齢を過ぎた悪い価値観を持ち合わせている子ども達に
 
有効である事は明らかである。
 
 
 
 
里親による虐待事件もある中
 
難しい問題が山積みであるが
 
子どもに恵まれないご夫婦の面談、後のフォローを含めて
 
里親制度の可視化に了承できる方々を
 
探さないといけない
 
これは少子高齢化に走り続ける日本政府が行う国策でなければ
 
これからも虐待というものは絶対に減る事はない。
 
親の愛情に恵まれずに
 
大人になる子ども達が増えるだけである。
 
  
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